勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は◉2頭、〇2頭、穴2頭の組合せ。
基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。
まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。
それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。
無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータまで消してしまう。
よって旧愛知杯を含めた2016年以降の小倉開催となると2020年・2024年と名称が小倉牝馬ステークスに変った昨年の5番人気以内馬のデータ(2・1・2・10)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。
候補馬は現時点のオッズから判断して上位拮抗しているのでココナッツブラウン・ジョスラン・テレサ・レディーヴァリュー・フレミングフープ・パレハの6頭を対象とする。
(連対率の高い条件)
① 12番ゲート以内
② 前走3勝クラス以上
③ 前走4角5番手以下
④ 前走G2以下出走馬は前走上がり3位以内で1番人気
⑤ 前走敗戦馬の着差0,9秒以内
この条件①~⑤で(2・1・0・0)連対率100%、複勝率100%になり、残った馬はココナッツブラウンの1頭。
よってココナッツブラウンを1頭目の◉として選んだ。
印と買い目は以下の通り。
◉ 4枠8番ココナッツブラウン
◉ 5枠9番パレハ
〇 8枠17番ジョスラン
〇 2枠3番フレミングフープ
穴 4枠7番インヴォーグ
穴 (D)
(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円
2頭目の◉は消去法からは選べなかったがパレハとした。
このメンバーならココナッツブラウンが能力的に最も高いと判断している。
この馬を物差しにするなら2走前のクイーンステークスでコンマ3秒差をつけられたが、今回は斤量1,5キロの恩恵がある。
こちらは4歳でこれからの馬で成長も見込め、前走は牡馬相手の重賞で3着。
枠順も中枠を引けたので今回は逆転もあるかも。
1頭目の〇はジョスラン。
外枠が痛いが鞍上がルメール騎手なら何とかしてしまいそう。
秋華賞4着の良血馬で軽視は危険か。
2頭目の〇はフレミングフープ。
週中推奨穴馬だったがもはや人気の一角。
穴馬扱いではなく対抗馬として選んだ。
格下の身だが2走前の相手は中山金杯4着馬。
2着に敗れたがその時の斤量3キロ差を考えれば勝ちに等しい内容。
決め手十分で脚質もこのレースの傾向と合っている。
枠順も良い所を引けた。
穴馬1頭目はインヴォーグ。
開幕週でも差し馬重視で考えているが、前残りでこの馬は狙ってみたい。
今回乗り替わりで鞍上松若騎手ということは、個人的な見解だが陣営は開幕週逃げ残りを狙っているのではないか。
枠順も4枠なら無理なく先手を取れるか?
そして最後に2頭目に買いたい穴馬(D)としてこの馬を選んだ。
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近5走を見ると馬柱は汚れているが、3・4走前は適性外のレースで参考外。
それ以外の3走を見ると、2走はG1で1走は牡馬混合重賞。
特に2走前はジョスランと同斤でコンマ2秒差。
今回は斤量と枠順も良く一発の可能性は十分あると思う。



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