勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は◉2頭、〇2頭、穴2頭の組合せ。
基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。
まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。
それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。
無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータまで消してしまう。
よって2015年以降の京都開催過去7年分の5番人気以内馬のデータ(7・6・6・16)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。
候補馬は現時点のオッズから判断して上位人気のバルセシート・サトノアイボリー・ウイナーズナイン・カラペルソナ・ゴーイントゥスカイ・ロックターミガンとする。
(連対率の高い条件)
① 9番ゲート以内
② キャリア3戦以内
③ 前走馬体重450キロ以上
④ 前走距離1800~2000m
⑤ 前走3番人気以内
⑥ 前走新馬・未勝利戦出走馬は前走4角3番手以内 且つ 前走から斤量増馬は除く
⑦ 前走1勝クラス以上出走馬は前走上がり2位以内
この条件①~⑦で(7・5・1・0)連対率92,3%、複勝率100%になり、残った馬はサトノアイボリーだけ。
よってをサトノアイボリーを1頭目の◉として選んだ。
印と買い目は以下の通り。
◉ 6枠7番サトノアイボリー
◉ 6枠6番バルセシート
〇 8枠10番ゴーイントゥスカイ
〇 8枠11番ウイナーズナイン
穴 2枠2番カラペルソナ
穴 (D)
(馬連)◉-穴 各1,000円×4点=4,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各400円×10点=4,000円
2頭目の◉は消去法からは選べなかったがバルセシートとした。
過去10年で(6・3・4・15)のノーザンファーム生産馬。
しかも今年はこの馬しか該当しない。
前走距離1600m(0・1・0・11)というのが気になるが、この12頭は全て当日5番人気以下の人気薄。
前走の走りを見ると距離は伸びて良さそうで前走距離だけで嫌えないかな。
1頭目の〇はゴーイントゥスカイ。
前走は最後の直線で詰まって右往左往。
完全に圏外と思われたところから再点火で勝ち切った。
2頭目の〇はウイナーズナイン。
前走OPクラス3着以内というだけで(3・5・0・4)で、且つ上り3位以内なら(3・5・0・1)である。
穴馬1頭目は週中推奨穴馬のカラペルソナ。
ただ思ったより売れているな(;^_^A
新馬戦は振るは無かったが、2戦目はスローの展開を上り33,1の差し切りで完勝。
斤量で恵まれたかもしれないが、負かした馬から既に2頭勝ち上がっている。
血統的にも母はアメリカG1馬で、全弟は昨年のセレクトセールで3億7000万で落札。
そして最後に2頭目に買いたい穴馬(D)としてこの馬を選んだ。
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前回記事の血統・穴馬消去法推奨馬でデスデータ突破馬。
当初カラペルソナよりこの馬の方が人気になると思って週中推奨穴馬に挙げなかったが、自分の指数ではこの馬が穴馬1番手。



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