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京都記念2026予想 過去データ消去法と脚質・枠順・血統傾向

このレースは京都競馬場で行われる芝2200m戦。

昨年は3連単18万、2022年は3連単67万円と近年波乱傾向です。

今年上位人気が予想される天皇賞春勝ち馬ヘデントールは骨折明け、ヨーホーレイクは明けて8歳。

計算できそうな馬はエリキングくらいで今年も波乱は十分考えられる。

ただ荒れてもソコソコくらいでいいんですけどね。

 

そして現在のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

それではこれから脚質傾向・枠順傾向・血統傾向・消去法・デスデータの順で調べていきます。

(注)消去法とデスデータは、実際の人気と違っていた場合該当馬が変わることもあります。

 


脚質傾向データ 」

以下が2016年以降の京都開催7年分の脚質傾向です。

 

 

これを見ると分かり易いですね。

先行・差ししか来ていません。

極端な脚質は避けるべきでしょう。

今年の登録馬を見ると逃げはバビット、追い込み候補はファウストラーゼン・メイショウブレゲ辺りでしょうか。

ここ辺りは穴狙いでもちょっと狙いにくいかな。

ただ出走馬を見ると前に行く馬が少ない。

そうなると先行策を取りそうなエコロディノスリビアングラスは展開的には注目です。

 

データ面から見ると傾向的にはほぼ一緒で好走率が高いのは…

① 前走脚質先行・差し・マクリ

そこから掘り下げると…

② 前走G3以下で4角9番手以内 且つ 5歳以下(0・3・1・3)複勝率57.1%
③ 前走G2クラス以上で上り6位以内(4・3・3・6)複勝率62.5%

該当馬はエコロディノス・エリキング・ジューンテイク・ヘデントールの4頭です。

 


枠順傾向データ 」

以下が2016年以降の京都開催7年分の枠順傾向です。

 

 

これを見ると10番ゲート以内が良さそうですね。

 

今度は6番人気以下限定の枠順傾向です。

 

 

穴馬で見ると11番ゲート以降からの好走馬無し。

 

上記のデータを考慮して

 

11番ゲート以降不利

 

と判断します。

 


血統傾向データ 」

京都開催直近5年の傾向は以下の通りです。

桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)

水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)

 

 

今回の推奨血統は

父に

・ディープインパクト(2・1・1・3)複勝率62,5%
・ステイゴールド系(0・1・3・6)複勝率40,0%
・サンデー、ミスプロ系のストームキャット内包種牡馬(0・2・0・0)複勝率100%

又は

母父に

・ヴァイスリージェント系(3・0・1・2)複勝率66,6%

です。

 

今回の該当馬は

 

エリキング
ジューンテイク
バビット
メイショウブレゲ
ヨーホーレイク
リビアングラス

 

以上6頭です。

 


消去法データ 」

消去法は2016年以降の過去10年分のもので1~5番人気の上位人気馬消去法6番人気以下の穴馬消去法に分けています。

またこのデータは見方によっては捉え方は色々ですが、基本的に年単位で来た馬がいるかいないかで考えています。

 

まずは上位人気馬消去法です。

黄色部分は5番人気以内馬で、赤・青・緑・橙・灰色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 前走重賞出走馬
② キャリア23戦以内 但し 4歳馬はキャリア9戦以内
③ 6歳以上馬は前走G2クラス以上出走馬
④ 関東馬は前走牡馬混合G1で2着以内
⑤ 前走間隔半年未満
⑥ 牝馬は前走G1出走馬
⑦ 前走牝馬限定戦出走馬は前走上がり3位以内
⑧ 前走国内出走馬は前走脚質逃げ・追い込み以外
➈ 前走G3出走馬は前走2着内
⑩ 前走G2出走馬は前走5番人気以内
⑪ 前走海外遠征馬は過去にG1で連対実績あり
 

これで(6・4・4・0)複勝率100%になります。

予想オッズ5番人気以内馬で上記の条件に該当する馬は

 

エリキング

 

以上1頭です。

 

次に穴馬消去法です。

黄色部分は6番人気以下馬で、赤色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 7歳以下
② 関東馬は前走G1出走馬
③ 牡馬・セン馬
④ キャリア26戦以内
⑤ 前走間隔半年未満
⑥ 前走馬体重460~499キロ
⑦ 前走脚質追い込み以外
⑧ 前走OPクラス出走馬以外
⑨ 前走距離1800~2400m

 

これで(3・3・4・2)複勝率83,3%になります。

予想オッズ6番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は

 

ドクタードリトル
リビアングラス

 

以上2頭です。

 


デスデータ 」

このレースにおいて極めて好走率が悪いデスデータを調べました。

対象は過去10年の6番人気以下限定のもので、このレースの6番人気以下馬の複勝率は14,9%です。

 

・関東馬で前走G2以下(0・0・0・15)複勝率0%
・8歳以上 or キャリア27戦以上(0・0・0・27)複勝率0%
・前走から斤量±3キロ以上(0・0・0・8)複勝率0%
・前走馬体重460~499キロ以外(0・0・0・24)複勝率0%
・前走脚質追い込み(0・0・0・27)複勝率0%
・前走OPクラス出走馬(0・0・0・12)複勝率0%
・前走距離1800~2400m以外(0・0・0・14)複勝率0%

 

このデスデータを全て突破した予想オッズ6番人気以下の穴馬は

 

ドクタードリトル
リビアングラス

 

以上2頭です。

 


最後に現時点での穴馬候補を発表します。

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(A) ?????

前走は穴推奨して好走したが今回も。

ここまで書いた展開・血統・データの項目全てで名前が挙がった。

鞍上変わりが個人的には嫌なところだが、京都2200(1・1・1・0)でその内2戦は重賞。

コース適性を考えても外すわけにはいかない。

 


その他の重賞予想や過去の結果をご覧になりたい方はこちらからどうぞ
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