新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
スタートダッシュが決められるように頑張って予想していきたいと思います。
このレースは中山競馬場で行われる芝2000m戦。
例年とは違い牝馬2頭が上位人気となる異例の年。
ちなみに過去10年の牝馬の成績は…
こんな感じです。
昨年は上位人気の牝馬が消えましたが、今年はどうなるでしょうか。
そして現在のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。
それではこれから脚質傾向・枠順傾向・血統傾向・消去法・デスデータの順で調べていきます。
(注)消去法とデスデータは、実際の人気と違っていた場合該当馬が変わることもあります。
「 脚質傾向データ 」
以下が過去10年の脚質傾向です。
これを見ると追い込みは即消し。
今回のメンバーではアスクドゥポルテ・カラマティアノス・フクノブルーレイク・ブランデーロック・リフレーミング辺りはその候補になりそう。
この5頭は脚質的には避けたいですね。
次いでクラス別で有利な脚質傾向を調べると…
・前走OPクラス以下で4角5番手以内で上り5位以内(3・2・4・2)複勝率81,8%
カネラフィーナ・グランディア・マイネルオーシャン
・前走G3で上り5位以内で前走脚質先行・差し(1・3・2・6)複勝率50,0%
シリウスコルト
・前走G2で初角4角共に8番手以内で上り7位以内(1・1・0・1)複勝率66,6%
アンゴラブラック
・前走G1で初角14番手以内4角13番手以内で脚質差し・追い込み 且つ 上り10位以内(1・2・0・3)複勝率50,0%
該当馬無し
以上になります。
「 枠順傾向データ 」
以下が過去10年の枠順傾向です。
これを見ると12番ゲート以降から好走率が一気に下がります。
今度は6番人気以下限定の枠順傾向です。
穴馬で見ると意外と内枠有利とは限らない。
ただ12番ゲート以降から好走した馬の5頭中4頭は前走4角6番手以内だった馬。
上記のデータを考慮して
1~11番ゲート有利
12番ゲート以降なら前走4角6番手以内
と判断します。
補足で5番人気以内馬で12番ゲート以降馬の成績は…
全滅です。
不思議ですね。
「 血統傾向データ 」
過去5年の傾向は以下の通りです。
桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)
水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)
今回の推奨血統は
父に
・ハーツクライ
・ステイゴールド系
又は
父or父母父or母父or母母父に
・ロベルト系
です。
近年は特にロベルト持ちが好調です。
今回の該当馬は
カラマティアノス
フクノブルーレイク
ブランデーロック
マイネルオーシャン
マイネルモーント
リカンカブール
以上6頭です。
「 消去法データ 」
消去法は2016年以降の過去10年分のもので1~5番人気の上位人気馬消去法と6番人気以下の穴馬消去法に分けています。
またこのデータは見方によっては捉え方は色々ですが、基本的に年単位で来た馬がいるかいないかで考えています。
まずは上位人気馬消去法です。
黄色部分は5番人気以内馬で、赤・青・緑・橙・灰色部分は強調部分として色分けしています。
① 7歳以下
② 斤量58キロ以下
③ 11番ゲート以内
④ 前走から斤量3キロ以上減馬は除く
⑤ 前走4角13番手以内
⑥ 前走G3クラス以下出走の関東馬は前走5番人気以内で1着 且つ 上り5位以内
⑦ 前走3勝クラス出走馬は前走4角5番手以内
⑧ 前走OPクラス出走馬は前走3着以内
⑨ 前走G3出走馬は前走上がり7位以内で7着以内
⑩ 前走G2出走馬は前走4着以内
⑪ 前走G1出走馬は前走10番人気以下
これで(10・3・3・3)複勝率84,2%になります。
現時点の予想オッズを見ると3番人気以下が大混戦ですが、そのままアンゴラブラック・カネラフィーナ・マイネルモーント・シリウスコルト・グランディアを上位人気馬として扱います。
予想オッズ5番人気以内馬で上記の条件③以外に該当する馬は
カネラフィーナ
グランディア
以上2頭です。
あくまで仮です。
これで11番ゲート以内入れば推奨馬ということになります。
次に穴馬消去法です。
黄色部分は6番人気以下馬で、赤・青・緑・灰色部分は強調部分として色分けしています。
① 7歳以下
② 斤量57,5キロ以下
③ 前走から斤量3キロ以上減馬は除く
④ 前走4角11番手以内、但しOPクラス以下出走馬は4角5番手以内
⑤ 前走ローカル開催出走馬は除く
⑥ 前走3勝クラス出走馬は前走上がり4位以内
⑦ 前走OPクラス出走馬は前走5着以内で敗戦馬の着差0,5秒以内
⑧ 前走G3出走馬は前走上がり5位以内
➈ 前走G2出走馬は除く
⑩ 前走G1出走馬は前走上がり10位以内
これで(7・5・0・0)複勝率100%になります。
現時点の予想オッズを見ると3番人気以下が大混戦ですが、そのままアンゴラブラック・カネラフィーナ・マイネルモーント・シリウスコルト・グランディア以外を穴馬として扱います。
予想オッズ6番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は
該当馬無し
以上0頭です。
「 デスデータ 」
このレースにおいて極めて好走率が悪いデスデータを調べました。
対象は過去10年の6番人気以下限定のもので、このレースの6番人気以下馬の複勝率は11,6%です。
・8歳以上 or キャリア29戦以上(0・0・0・32)複勝率0%
・前走から斤量1キロ増以上馬、3キロ以上減馬(0・0・0・24)複勝率0%
・前走馬体重450~519キロ以外(0・0・0・21)複勝率0%
・前走4角2~11番手以外(0・0・0・36)複勝率0%
・前走ローカル開催出走馬(0・0・0・27)複勝率0%
・前走距離1800~2200m以外(0・0・0・23)複勝率0%
・前走6着以下のOPクラス出走馬(0・0・0・24)複勝率0%
・前走7番人気以下のOPクラス出走馬(0・0・0・23)複勝率0%
・前走7着以下のG2・G3出走馬(0・0・1・38)複勝率2,6%
現時点の予想オッズを見ると3番人気以下が大混戦ですが、そのままアンゴラブラック・カネラフィーナ・マイネルモーント・シリウスコルト・グランディア以外を穴馬として扱います。
このデスデータを全て突破した予想オッズ6番人気以下の穴馬はいませんでした。
よって9項目中8項目を突破した馬を挙げておきます。
ウエストナウ
フクノブルーレイク
マイネルオーシャン
以上3頭です。
最後に現時点での穴馬候補を発表します。
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(A) ?????
脚質傾向・血統傾向推奨馬。
前走は展開に恵まれた気もするが、ここまで挙げてきたデータからは推し材料は多い。
格上挑戦馬の複勝率が高いレースでそれは穴馬も同様である。
血統的にもこれからの馬で伸び代は十分ありそう。
あとは軽斤量を活かして激走に期待。



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