このレースは中京競馬場で行われる芝1400m戦。
注目は何と言ってもダイヤモンドノット。
ここに出てくるのか…
正直こういう馬が出てくると面白くない(-_-;)
ただ先週のスプリングステークスで単勝200円のクレパスキュラーが飛んだばかり。
よってこの馬が飛んだ馬券も当然買うつもりです。
そして現在のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。
それではこれから脚質傾向・枠順傾向・血統傾向・消去法・デスデータの順で調べていきます。
(注)消去法とデスデータは、実際の人気と違っていた場合該当馬が変わることもあります。
「 脚質傾向データ 」
以下が過去10年の脚質傾向です。
これを見ると追い込み・上り6位以下は成績が良くないですが好走数を見ると軽視はできない。
また後方勢で7勝、上り2位以内で8勝挙げていることを考えると決め手重視で考えた方が良いのかな。
今回のメンバーを見ると逃げ・先行馬もかなり揃っていますので展開的にも後方勢か?
圧倒的1番人気想定のダイヤモンドノットですが近3走は逃げ・番手・番手。
格が違うのは分かっているが、もし激流に飲み込まれれば…と波乱を期待してしまう。
次いでデータ面から見てみると好走率が高い条件は
・前走1勝クラス戦で上り3位以内で4角8番手以内の追い込み馬以外 且つ 3番人気以内(3・2・2・7)複勝率50,0%
該当馬:無し
・前走距離1400~16000mのOPで上り1位 or 上り3位以下なら4角2番手以内 且つ 4角9番手以内で2着以内(2・3・0・5)複勝率50,0%
該当馬:プリンセスモコ
・前走G2~G3で上り9位以内 且つ 15頭立て以上で一桁人気(3・0・1・2)複勝率66,6%
該当馬:無し
・前走G1で4角7番手以内(0・3・5・8)複勝率50,0%
該当馬:タガノアラリア・ダイヤモンドノット
以上です。
「 枠順傾向データ 」
以下が過去10年の枠順傾向です。
これを見ると外枠からも好走馬はいるが10番ゲート以内までが安定している。
今度は6番人気以下限定の枠順傾向です。
穴馬で見ると更に内有利。
7番ゲート以内までが良さそう。
昨年は外枠から2頭も穴馬が出ましたが、この2頭は初角1番手と4番手。
内でなければ前に行ける馬が良い。
上記のデータを考慮して
1~7番ゲート有利
と判断します。
「 血統傾向データ 」
過去5年の傾向は以下の通りです。
桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)
水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)
今回の推奨血統は
父に
・ロベルト系
・サドラーズウェルズ系
又は
母父に
・ミスプロ系
又は
父or母父に
・ダンチヒ系
です。
上記の血統で好走馬15頭中13頭が該当します。
今回の該当馬は
エイシンディード
カフェラバー
スターオブロンドン
タマモイカロス
ハッピーエンジェル
ピエドゥラパン
フォーゲル
フクチャンショウ
プリンセスモコ
マルガ
メイクワンズデイ
以上11頭です。
「 消去法データ 」
消去法は2016年以降の過去10年分のもので1~5番人気の上位人気馬消去法と6番人気以下の穴馬消去法に分けています。
またこのデータは見方によっては捉え方は色々ですが、基本的に年単位で来た馬がいるかいないかで考えています。
まずは上位人気馬消去法です。
黄色部分は5番人気以内馬で、赤・青・緑・灰色部分は強調部分として色分けしています。
① 前走間隔4週以上
② 前走4角12番手以内
③ 前走馬体重509キロ以下
④ 前走1勝クラス以上出走馬
⑤ 関東馬は前走OP~G2出走馬
⑥ 前走1勝クラス出走馬は2番人気以内で2着以内で上り2位以内
⑦ 前走OP出走馬はクロッカスSで2着以内 且つ 上り2位以下馬は初角4角共に2番手以内
⑧ 前走G3出走馬の脚質差し・追い込み
➈ 前走G1出走馬の敗戦馬の着差1,2秒以内 且つ 4角4番手以下馬は上り6位以内
これで(7・7・4・0)複勝率100%になります。
現時点の予想オッズを見るとダイヤモンドノット1強だが予想オッズのままタマモイカロス・フクチャンショウ・タガノアラリア・ハッピーエンジェルまでを上位人気馬として扱います。
予想オッズ5番人気以内馬で上記の条件に該当する馬は
タガノアラリア
ダイヤモンドノット
以上2頭です。
次に穴馬消去法です。
黄色部分は6番人気以下馬で、赤・青・緑・橙・紫・灰色部分は強調部分として色分けしています。
① キャリア8戦以内
② 牝馬はキャリア6戦以内
③ 前走未勝利戦出走馬はキャリア2戦以内
④ 前走OPクラス出走馬はキャリア4戦以内
⑤ 前走G1出走馬はキャリア5戦以上
⑥ 前走1勝クラス出走馬はキャリア6戦以上
⑦ 前走重賞出走馬は8番人気以内、OP以下出走馬は5番人気以内
⑧ 前走馬体重459キロ以下出走馬はG2以上出走馬
➈ 4月以前生まれ
⑩ 前走G2以下出走馬で斤量増馬は除く
⑪ 牝馬は前走重賞出走馬
⑫ 前走平場戦出走馬は1着
⑬ 前走1勝クラス出走馬は脚質追い込み以外
⑭ 前走G2~G3出走馬は6番人気以内
⑮ 前走地方出走馬はG1出走馬
これで(3・3・6・0)複勝率100%になります。
現時点の予想オッズを見るとダイヤモンドノット1強だが、予想オッズのままタマモイカロス・フクチャンショウ・タガノアラリア・ハッピーエンジェル以外を穴馬として扱います。
予想オッズ6番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は
ピエドゥラパン
以上1頭です。
「 デスデータ 」
このレースにおいて極めて好走率が悪いデスデータを調べました。
対象は過去10年の6番人気以下限定のもので、このレースの6番人気以下馬の複勝率は10,4%です。
・5月以降生まれ(0・0・0・14)複勝率0%
・前走上り1位(0・0・0・17)複勝率0%
・前走OPクラス以下で7着以下(0・0・0・18)複勝率0%
・前走OPクラス以下で6番人気以下(0・0・0・26)複勝率0%
・前走重賞で10番人気以下(0・0・0・10)複勝率0%
・前走馬体重459キロ以下のG3以下出走馬(0・0・0・29)複勝率0%
現時点の予想オッズを見るとダイヤモンドノット1強だが、予想オッズのままタマモイカロス・フクチャンショウ・タガノアラリア・ハッピーエンジェル以外を穴馬として扱います。
このデスデータを全て突破した予想オッズ6番人気以下の穴馬は
アスミル
スターオブロンドン
ピエドゥラパン
フォーゲル
メイクワンズデイ
以上5頭です。
最後に現時点での穴馬候補を発表します。
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(C) ?????
データもそうだが、馬柱を見ると一変する可能性を秘めている。
左回り1着→左回り2着→そして前走は右回りで人気を背負って惨敗。
ただその前走も前残り決着で仕方なし。
今回は距離短縮で左回り、更に差し馬に展開が向きそうとなれば…
血統的にも昨年の勝ち馬と同じで母は1200~1600で活躍した重賞2勝馬。
正直人気は読めないが、人気でも人気薄でも今のところ買い目には入れたい1頭ですね。



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