勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は◉2頭、〇2頭、穴2頭の組合せ。
基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。
まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。
それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。
無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータまで消してしまう。
よって開催時期が変更になった2018年以降の過去8年分の5番人気以内馬のデータ(7・4・5・24)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。
候補馬は現時点のオッズから判断して上位人気のリゾートアイランド・サンダーストラック・アンドゥーリル・バルセシート・アスクイキゴミとする。
(連対率の高い条件)
① 10番ゲート以内
② キャリア3~5戦
③ 前走間隔5週以上
④ 前走脚質逃げ以外
⑤ 前走1勝クラス or 重賞出走馬
⑥ 前走牝馬限定戦出走馬は除く
⑦ 前走1勝クラス出走馬は3番人気以内で1着 且つ 上り2位以内
⑧ 前走重賞出走馬は距離1600m以上で7番人気以内
この条件①~⑧で(7・4・0・0)連対率100%、複勝率100%になり、残った馬はアンドゥーリルだけ。
よってアンドゥーリルを1頭目の◉として選んだ。
印と買い目は以下の通り。
◉ 5枠8番アンドゥーリル
◉ 4枠6番サンダーストラック
〇 6枠10番バルセシート
〇 3枠3番リゾートアイランド
穴 4枠5番シーミハットク
穴 (D)
(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円
2頭目の◉は消去法からは選べなかったがサンダーストラックとした。
前走は初ブリンカーで一変してシンザン記念制覇。
今回も同様にブリンカー着用で挑んでくる。
2着馬サウンドムーブはその後スプリングステークス4着、アルトラムスは毎日杯1着となればアンドゥーリルより評価は上か?
1頭目の〇はバルセシート。
前走のシンザン記念はアルトラムスとコンマ1秒差の4着で5着以下は離している。
姉にレシステンシアを持つ良血馬で侮れない。
2頭目の〇はリゾートアイランド。
マイル戦では3戦2勝2着1回と安定している。
力関係がどうかだが、この距離なら…
穴馬1頭目は週中推奨穴馬のシーミハットク。
馬柱を見ると前に行けさえすれば結構粘る。
そういう意味では良い枠を引けた。
馬場が渋りそうだが、オルフェーヴル産駒というのも買い材料。
そして最後に2頭目に買いたい穴馬(D)としてこの馬を選んだ。
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今回は血統面から穴馬を狙ってみたい。
2018年から8年連続で母父or母母父にナスルーラ系の馬が好走中。
今回はこの馬しか該当馬がいない。



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