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ダイヤモンドステークス2026予想 過去データ消去法と脚質・枠順・血統傾向

このレースは東京競馬場で行われる芝3600m戦。

2020年以降の6年中4年で二桁人気馬が好走していて波乱傾向。

昨年は二桁人気馬が2頭も好走して大波乱でした。

今年はスティンガーグラスとホーエリートの2強構成ですが、順当に決まりますかね?

オッズが偏ってる分、どちらかでも消えてくれれば配当的にも面白いのですが…

 

そして現在のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

それではこれから脚質傾向・枠順傾向・血統傾向・消去法・デスデータの順で調べていきます。

(注)消去法とデスデータは、実際の人気と違っていた場合該当馬が変わることもあります。

 


脚質傾向データ 」

以下が過去10年の脚質傾向です。

 

 

これを見ると上り6位以下(0・0・0・89 )はある意味凄い。

上りの脚が無い馬は要らない。

まず今回の登録馬を見ると恐らく逃げはミクソロジー。

次いで先行馬を見るとそれなりに揃っているので平均ペースくらいですかね。

 

展開では読みずらいのでデータで調べてみる。

そこで前走上りを調べてみると好成績なのは…

① 前走上がり3位以内

3位以内で複勝率が40%弱に対し、4位以下だと13%である。

ここからクラス別で調べると…

② 前走3勝クラスなら前走上り2位以内で4角8番手以内 且つ 前走1着(1・0・3・3)複勝率57,1%
該当馬:無し

③ 前走OPクラスなら前走初角4角共に9番手以内 且つ 前走5着(3・2・0・4)複勝率55,6%
該当馬:ヴォランテ

④ 前走G2~G3なら前走4角8番手以内 且つ 前走5着(2・0・3・5)複勝率50,0%
該当馬:無し

⑤ 前走G1なら①の条件のみ(1・1・0・0)複勝率100%
該当馬:無し

 

以上です。

ちなみに過去10年で前走上り3位以内の馬が3着以内入らなかった年は一度もない。

今年の前走上り3位以内馬はシルブロン・ファウストラーゼン・ボーンディス・ウェイヴォランテで全て人気薄です。

穴馬はこの中にいるかも…

 


枠順傾向データ 」

以下が過去10年の枠順傾向です。

 

 

これを見ると勝ち馬は中~外枠に多いですが、内枠の複勝率が悪い訳ではない。

 

今度は6番人気以下限定の枠順傾向です。

 

 

穴馬で見ると外枠の成績が落ちますね。

ただ大外枠からも好走馬が出ていますし…

 

上記のデータを考慮して

 

枠順有利不利無し

 

と判断します。

 


血統傾向データ 」

過去5年の傾向は以下の通りです。

桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)

水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)

 

 

今回の推奨血統は

父or母父に

・ステイゴールド系

又は

父に

・トニービン内包種牡馬

です。

他にも好走馬がいますが、リピーターのテーオーロイヤルを除くと上記の血統の好走が目立ちますね。

 

今回の該当馬は

 

サスツルギ
シルブロン
ファイアンクランツ
ブレイヴロッカー
ホーエリート
ボーンディスウェイ
マイネルカンパーナ
ミクソロジー
ローザサンリヴァル

 

以上9頭です。

 


消去法データ 」

消去法は2016年以降の過去10年分のもので1~5番人気の上位人気馬消去法6番人気以下の穴馬消去法に分けています。

またこのデータは見方によっては捉え方は色々ですが、基本的に年単位で来た馬がいるかいないかで考えています。

 

まずは上位人気馬消去法です。

黄色部分は5番人気以内馬で、赤・青・緑・灰色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 7歳以上馬は前走重賞で2番人気以内で2着内
② 前走間隔4週以上
③ 前走脚質先行・差し・追い込み
④ 前走OPクラス以下のノーザンファーム生産馬は前走1番人気で2着以内
⑤ 前走3勝クラス出走馬は前走4番人気以内で1着 且つ 前走上がり2位以内
⑥ 前走OPクラス出走馬は前走4番人気以内
⑦ 前走G2出走馬は前走5番人気以内で5着以内
⑧ 前走G1出走馬は前走10番人気以内のノーザンファーム生産馬
 

これで(8・5・7・2)複勝率90,9%になります。

現時点の予想オッズを見ると6番人気と7番人気にオッズ差があるので、予想オッズ6番人気以内馬を上位人気馬として扱います。

予想オッズ6番人気以内馬で上記の条件に該当する馬は

 

スティンガーグラス
ホーエリート
マイネルカンパーナ

 

以上3頭です。

 

次に穴馬消去法です。

黄色部分は6番人気以下馬で、赤・青・緑・灰色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 前走間隔ステイヤーズS週まで
② 今走明け(10週以上)5戦目以内
③ 斤量57キロ以下(新斤量制度に換算)
④ 前走から斤量増馬は除く
⑤ 前走2勝クラス~G2出走馬
⑥ 前走4角2~15番手
⑦ 関西馬は前走2着以内 or 前走重賞で3番人気以内
⑧ 前走距離2000m以上
➈ 前走馬体重440キロ以上
⑩ 前走距離2000m出走馬以外の前走馬体重499キロ以下
⑪ 5歳~8歳
⑫ 前走3勝クラス以下出走馬の前走馬体重469キロ以下
⑬ 前走3勝クラス以下出走馬は5歳
⑭ 前走OPクラス出走馬の敗戦馬の着差1,1秒以内 且つ 万葉S出走馬は前走4着以内
⑮ 前走G3出走馬は前走上がり9位以内
⑯ 前走G2出走馬は前走5番人気以内

 

これで(2・5・3・1)複勝率90,9%になります。

現時点の予想オッズを見ると6番人気と7番人気にオッズ差があるので、予想オッズ7番人気以下馬を穴馬として扱います。

予想オッズ7番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は

 

ヴォランテ

 

以上1頭です。

 


デスデータ 」

このレースにおいて極めて好走率が悪いデスデータを調べました。

対象は過去10年の6番人気以下限定のもので、このレースの6番人気以下馬の複勝率は10,8%です。

 

・前走間隔ステイヤーズS週以前(0・0・0・20)複勝率0%
・前走から斤量増(0・0・0・7)複勝率0%
・前走4角2~15番手以外(0・0・0・13)複勝率0%
・前走万葉Sで5着以下(0・0・0・11)複勝率0%
・前走万葉S、白富士S以外のOPクラス出走馬(0・0・0・10)複勝率0%
・前走G3以下で3着以下の関西馬(0・0・0・22)複勝率0%
・前走G2出走馬で6番人気以下(0・0・0・17)複勝率0%
・前走G1、海外出走馬(0・0・0・11)複勝率0%

 

現時点の予想オッズを見ると6番人気と7番人気にオッズ差があるので、予想オッズ7番人気以下馬を穴馬として扱います。

このデスデータを全て突破した予想オッズ6番人気以下の穴馬は

 

ヴォランテ

 

以上1頭です。

 


最後に現時点での穴馬候補を発表します。

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(C) ?????

ここまで挙げてきたデータから判断すると穴馬1番手はこの馬しか考えられない。

3000mを超えるレースでパフォーマンスが急上昇。

前走は敗れたが軽斤量馬にやられただけで3着馬とは5馬身差。

今の勢いなら十分ここでも通用するはず。

それにしても本当にこんな人気薄で買えるのか?

 


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