勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は◉2頭、〇2頭、穴2頭の組合せ。
基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。
まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。
それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。
無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータまで消してしまう。
よって2016年以降の京都開催6年分の5番人気以内馬のデータ(4・4・3・19)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。
候補馬は現時点のオッズから判断して4強構成のモノポリオ・アルトラムス・ディアダイヤモンド・バルセシートとする。
(連対率の高い条件)
① 14番ゲート以内
② 前走新馬・未勝利・重賞出走馬
③ 前走馬体重440キロ以上
④ キャリア5戦以内
⑤ 前走4角2~11番手
⑥ 前走新馬戦出走馬は前走牝馬限定戦以外で2番人気以内 且つ 2着馬との着差0,3秒以上
⑦ 前走未勝利戦出走馬は前走1番人気で上り1位以内 且つ 2着馬との着差0,6秒以上
⑧ 前走G2・G3出走馬は前走2番人気以内
➈ 前走G1出走馬は5着以内
この条件①~➈で(4・4・0・0)連対率100%、複勝率100%になり、残った馬はアルトラムス・バルセシートの2頭。
よってアルトラムスとバルセシートの2頭を◉として選んだ。
印と買い目は以下の通り。
◉ 1枠1番アルトラムス
◉ 6枠11番バルセシート
〇 7枠13番モノポリオ
〇 2枠4番ディアダイヤモンド
穴 1枠2番リアライズブラーヴ
穴 (D)
(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円
1頭目の〇はモノポリオ。
兄弟には活躍馬多数で鞍上ルメール騎手。
消去法では残らなかったが当然押さえは必要。
2頭目の〇はディアダイヤモンド。
前走逃げというのは気になるが、このレースで内枠に入ったノーザンファーム・社台ファーム生産の牝馬は要注意。
過去10年で見ると…
① 牝馬
② 7番ゲート以内
③ ノーザンファーム・社台ファーム生産馬
この時点で(3・2・0・5)です。
更に絞るなら
④ 前走上り2位以内
⑤ 前走2番人気以内
⑥ 前走初角4角共に11番手以内
この条件で(3・2・0・1)複勝率83,3%で該当牝馬はこの馬だけ。
穴馬1頭目は週中推奨穴馬のリアライズブラーヴ。
鞍上強化で枠順も良さそう。
週中記事の血統傾向・穴馬消去法推奨馬でデスデータ突破馬である。
半兄には重賞2勝のイルーシヴパンサーがいて、兄と同じく今のところマイルがベストっぽい。
陣営からは「前走はあまり見たことの無いペースになってしまい、折り合いを欠いて、そのままゴールまでなだれ込んだ感じでした。正直、参考外でいいと思います」とのコメントあり。
馬柱はパッとしないが前走も最後の脚色は十分で、変り身は十分あるんじゃないかな。
そして最後に2頭目に買いたい穴馬(D)としてこの馬を選んだ。
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シンザン記念過去10年の6番人気以下馬のデータ(2・3・4・77)から連対馬に注目して一気に消せる条件を探してみた。
・前走距離1600m以外(0・0・3・46)
・10番ゲート以降(0・0・3・29)
・前走OPクラス以上(0・0・1・20)
・前走左回り(0・0・1・27)
上記の条件の馬は連対候補から外せる。
更に以下の条件で好走率の高い馬を絞ってみる。
① 前走馬体重460キロ以上
② 前走1勝クラス出走馬は前走4着以内
③ 前走新馬・未勝利戦出走馬は前走5番人気以内
これで(1・3・0・0)連対率100%である。
そして今回はこの条件に合致する人気薄の馬が運よく1頭だけいた。



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