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シルクロードステークス2026予想 過去データ消去法と脚質・枠順・血統傾向

このレースは京都競馬場で行われる芝1200m戦。

2021年以降は大荒れすることも無かったですが、昨年は3連単30万超えで以前のような大荒れレースに再び変貌しつつあるかも?

今年のメンバーを見ても中心的な馬もいなく、波乱要素十分じゃないですかね。

 

そして現在のnetkeibaさんの予想オッズは以下の通りです。

 

 

それではこれから脚質傾向・枠順傾向・血統傾向・消去法・デスデータの順で調べていきます。

(注)消去法とデスデータは、実際の人気と違っていた場合該当馬が変わることもあります。

 


脚質傾向データ 」

以下が2016年以降の京都開催7年分の脚質傾向です。

 

 

これを見ると開幕週なので当然前に行く馬の複勝率は悪くない。

ただ差し・追い込みの成績も悪くないんですよね。

開幕週という思い込みで後方勢を軽視してはいけない。

今回のメンバーを見ると前に行く馬。後ろからの馬も満遍なくいてミドルペースくらいか。

そこまで展開に特徴は無さそうなのでデータから調べてみると…

 

・前走3勝クラスで上り2位以内 且つ 2着馬との着差0,4秒以上(0・1・1・0)複勝率100%
:該当馬無し

・前走淀短距離S or カーバンクルSで4角3番手以内 or 上り1位 且つ 前走3着以内(1・3・2・6)複勝率50,0%
:セッション(除外対象)

・前走G3で4角6番手以内で上り10位以内 且つ 7着以内で8番人気以内(2・2・1・2)複勝率71,4%
:該当馬無し

・前走G2で上り6位以内(2・1・0・0)複勝率100%
:ダノンマッキンリー

 

以上です。

 


枠順傾向データ 」

以下が2016年以降の京都開催7年分の枠順傾向です。

 

 

これを見ると中~外枠も好走馬はそれなりにいるが、勝ち馬7頭中6頭が8番ゲート以内で複勝率も優秀です。

 

今度は6番人気以下限定の枠順傾向です。

 

 

穴馬で見るとそれほど内枠有利とは言えない。

これは昨年人気薄の11番エイシンフェンサーと14番グランテストが好走したのでその影響ですね。

昨年までは内枠有利と言ってましたが、今年はあまり決めつけない方が良いのかも…

ただ5番人気以内馬に関しては…

 

 

14番ゲート以降からの好走馬無し。

上記のデータを考慮して

 

5番人気以内馬は14番ゲート以降不利
6番人気以下馬は枠順有利不利無し

 

と判断します。

でも開幕週だから内枠が良いとは思うのだが…

なんか煮え切らないな(-_-;)

 


血統傾向データ 」

京都開催直近5年の傾向は以下の通りです。

桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)

水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)

 

 

今回の推奨血統は

父に

・ミスプロ系

です。

とりあえず人気薄のミスプロ系は要注意。

 

今回の該当馬は

 

アブキールベイ
エーティーマクフィ
エイシンフェンサー
オタルエバー
フィオライア
ヤブサメ
レイピア
ロードフォアエース

 

以上8頭です。

 


消去法データ 」

消去法は2016年以降の過去10年分のもので1~5番人気の上位人気馬消去法6番人気以下の穴馬消去法に分けています。

またこのデータは見方によっては捉え方は色々ですが、基本的に年単位で来た馬がいるかいないかで考えています。

 

まずは上位人気馬消去法です。

黄色部分は5番人気以内馬で、赤・青・緑色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① キャリア30戦以内
② 斤量58,5キロ以上馬は前走一桁着順(新斤量制度に換算)
③ 前走から3キロ以上増の今回斤量59キロ以上馬は除く
④ 今走明け(10週以上)5戦目以内
⑤ 前走間隔3週以上半年未満
⑥ 前走7番人気以内
⑦ 牝馬は5歳以下で前走重賞出走で6着以内
⑧ 前走OPクラス以下出走馬は前走1着で前走馬体重480キロ以上 但し6歳以上馬は前走OPクラスで2番人気以内で1着 且つ 上り1位
➈ 前走G3出走馬は前走馬体重470キロ以上
 

これで(9・5・5・0)複勝率100%になります。

現時点の予想オッズを見るとビッグシーザーが5番人気ですが、6番人気のエイシンフェンサーの方が人気になる可能性も十分にありそう。

よって予想オッズ6番人気以内馬を上位人気馬として扱います。

予想オッズ6番人気以内馬で上記の条件に該当する馬は

 

エーティーマクフィ
ヤブサメ
レイピア
ロードフォアエース

 

以上4頭です。

エイシンフェンサーとビッグシーザーが消えました。

 

次に穴馬消去法です。

黄色部分は6番人気以下馬で、赤・青・緑色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 関東馬は前走3番人気以内で3着以内 且つ 前走上り3位以内
② 7歳以上馬は前走4着以内
③ キャリア11戦以上
④ 前走間隔13週以内
⑤ 前走距離芝1200~1400m
⑥ 前走から3キロ以上減馬は除く
⑦ 牝馬の前走馬体重440キロ以上、牡馬・セン馬の前走馬体重450キロ以上 但し前走馬体重500キロ以上馬は過去に1200m重賞勝ち経験有り
⑧ 牝馬は前走5着以内
➈ 前走3勝クラス出走馬は前走3番人気以内で1着 且つ 2着馬との着差0,4秒以上
⑩ 前走OPクラス出走馬は前走4着以内 or 4番人気以内 且つ 前走上がり3位以内 or 4角5番手以内
⑪ 前走OPクラス出走の7歳以上馬は過去に1200m重賞勝ち経験有り
⑫ 前走OPクラス出走馬は過去にOP勝ち or 重賞3着以内の実績あり
⑬ 前走重賞出走馬は前走11番人気以内で敗戦馬の着差1,2秒以内

 

これで(1・5・5・2)複勝率84,6%になります。

現時点の予想オッズを見るとビッグシーザーが5番人気ですが、6番人気のエイシンフェンサーの方が人気になる可能性も十分にありそう。

よって予想オッズ7番人気以下馬を穴馬として扱います。

予想オッズ7番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は

 

ダノンマッキンリー

 

以上1頭です。

 


デスデータ 」

このレースにおいて極めて好走率が悪いデスデータを調べました。

対象は過去10年の6番人気以下限定のもので、このレースの6番人気以下馬の複勝率は9,3%です。

 

・関東馬で前走3番人気以内で3着以内 且つ 前走上り3位以内以外(0・0・0・33)複勝率0%
・7歳以上で前走5着以下(0・0・0・31)複勝率0%
・前走馬体重500キロ以上(0・1・0・31)複勝率3,1%
・前走9着以下or 敗戦馬の着差0,7秒以上(0・0・1・54)複勝率1,8%
・牝馬で前走6着以下(0・0・0・19)複勝率0%

 

現時点の予想オッズを見るとビッグシーザーが5番人気ですが、6番人気のエイシンフェンサーの方が人気になる可能性も十分にありそう。

よって予想オッズ7番人気以内馬を上位人気馬として扱います。

このデスデータを全て突破した予想オッズ7番人気以下の穴馬は

 

イコサン
カルプスペルシュ
ダノンマッキンリー
テイエムリステット
ナムラアトム
バンドシェル

 

以上6頭です。

赤字の馬は除外対象です。

 


最後に現時点での穴馬候補を発表します。

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(B) ?????

前走は開幕週で痛恨の大外枠を引いてしまい後方からの競馬。

本来の先行策を取れなかったが、それでも馬場の外から脚を伸ばして掲示板確保。

それ以前の走りを見ればG1馬とコンマ2秒差の走りを見せているように能力は重賞級。

更に言えばこのレースで過去10年で2着以内に入った6番人気以下の穴馬6頭中5頭が牝馬である。

唯一牡馬で連対した穴馬は次走高松宮記念を制したファストフォース。

斤量的にも恵まれたので十分チャンスはあると思います。

 


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