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シルクロードステークス2026予想 枠順確定後の最終結論

勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は2頭、2頭、2頭の組合せ。

基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。

 

まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。

それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。

無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータまで消してしまう。

よって2016年以降の京都開催7年分の5番人気以内馬のデータ(6・4・2・23)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。

候補馬は現時点のオッズから判断して上位人気のヤブサメ・カルプスペルシュ・エーティーマクフィ・ロードフォアエースとする。

(連対率の高い条件)

① 13番ゲート以内
② 7歳以下でキャリア22戦以内
③ 斤量56キロ以上(新斤量制度に換算)
④ 前走距離1400m以下
⑤ 前走OPクラス以上
⑥ 前走6番人気以内
⑦ 前走間隔3週以上半年未満
⑧ 前走から斤量減馬は除く
➈ 前走G2以上出走馬は牡馬・セン馬
⑩ 前走G3以下出走馬の前走馬体重470キロ以上
⑪ 前走G3以下出走馬の敗戦馬の着差0,5秒以内、前走G1出走馬は0,7秒以内

 

この条件①~⑪で(6・4・0・1)連対率90,9%、複勝率90,9%になり、残った馬はヤブサメだけ。

よってヤブサメを1頭目の◉として選んだ。

 

印と買い目は以下の通り。

6枠11番ヤブサメ
◉ 8枠16番ロードフォアエース

6枠12番エーティーマクフィ
2枠4番カルプスペルシュ
穴 1枠2番ダノンマッキンリー
(D)

(馬連)◉-穴 各500円×4点=2,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各200円×10点=2,000円

 

2頭目のは消去法からは選べなかったがロードフォアエースとした。

消去法では外枠不利なデータを活用したが、土曜日の馬場をみる限り真逆の外差し馬場。

そこで斤量・鞍上を考慮してこの馬とした。

エーティーマクフィも気になったが斤量58.5キロで鞍上富田騎手を軸にするのは…

よって大外枠はやや気になるが前走快勝のこの馬を2頭目の◉とした

 

1頭目のエーティーマクフィ

斤量と鞍上は気になるが、今の馬場を考慮すると枠順と脚質は理想的。

 

2頭目のカルプスペルシュ

週中推奨穴馬だったがまさかの1番人気とは…

妙味ないかなと思ったが、近走の走りは負けて強しの内容。

今の馬場で内枠がどうかだが、斤量も軽く前残り候補として残しておきたい。

 

週中推奨穴馬のカルプスペルシュはとしたので、替わりの穴馬として挙げたい1頭目はダノンマッキンリー

内枠というのは正直ネックだが、週中記事の唯一の穴馬消去法推奨馬。

上手く外に持ち出して差してこれるかに尽きるが、レベル的にはスプリンターズステークス6着、海外G1で4着、前走G2は出遅れながらも4着までタイム差無しの7着。

この実績は普通に考えればメンバー中最上位だと思う。

 

そして最後に2頭目に買いたい穴馬(D)としてこの馬を選んだ。

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枠順は内過ぎず外過ぎず理想的。

脚質も先行勢の直後辺りにつけてきそうで、ポジションも良い位置を取れそう。

4走前にG1で掲示板に入ったように能力は高い。

その後の敗戦は海外・休み明け・距離が長い等の理由があり言い分け材料は十分。

斤量は気になるが今回は久しぶりに好走できる条件が揃ったんじゃないかな。

 

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