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エリザベス女王杯2025予想 枠順確定後の最終結論

勝負券種は馬連と3連複の併用で、馬の選び方は2頭、2頭、2頭の組合せ。

基本的に穴2頭のどちらかが3着以内に来ることを前提に馬券を組んでいきます。

 

まずは軸ですが5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。

それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。

無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータまで消してしまう。

よって2015年以降の京都開催7年分の5番人気以内馬のデータ(6・2・7・20)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。

候補馬は現時点のオッズから判断して上位人気のレガレイラ・パラディレーヌ・ココナッツブラウン・エリカエクスプレス・リンクスティップ・ステレンボッシュとする。

(連対率の高い条件)

① 13番ゲート以降馬はG1馬
② 前走距離1800~2200m
③ 前走一桁人気
④ 前走4角2~13番手
⑤ 前走3着以下馬は過去にG1で2着以内の経験有り

⑥ 前走馬体重450キロ以上
⑦ 今走明け(10週以上)3戦目以内
⑧ 5歳以下でキャリア16戦以内

 

この条件①~⑧で(6・2・2・1)連対率72,7%、複勝率90,9%になり、残った馬はレガレイラだけ。

よってレガレイラを1頭目の◉として選んだ。

 

印と買い目は以下の通り。

4枠7番レガレイラ
◉ 7枠13番ココナッツブラウン

〇 8枠16番リンクスティップ
1枠1番パラディレーヌ
穴 6枠12番ライラック
(F)

(馬連)◉-穴 各1,000円×4点=4,000円
(3連複)◉-◉〇-穴 各400円×10点=4,000円

 

2頭目の◉はココナッツブラウン

先程の消去法では外枠不利なデータだが、実際は外差し馬場。

ならば2頭目の◉は当然外枠から。

牝馬ながらスーパーG2札幌記念2着は素直に評価で決め手も十分である。

 

1頭目のリンクスティップ

週中推奨穴馬だったが、まさかここまで人気になるとは…

よって穴馬扱いではなくとした。

前走は展開にやられただけで見直せる1戦。

今回のメンバーを見ると距離2200mはギリギリ?どうなの?という馬が結構多いですよね。

その点この馬は距離は問題なく、京都コースも得意で外回りも良いと思うし枠順も良い。

 

2頭目のパラディレーヌとした。

エリカエクスプレスと迷ったがこちらを取った。

脚質的には文句ないが問題は枠順。

ただ鞍上が今年のオークスで1枠1番のアルマヴェローチェを2着まで持ってきた騎乗が出来ればという期待はある。

実績的にはリンクスティップより上なのだから拾っておきたい。

 

穴馬1頭目はライラック

過去10年の5歳以上馬で好走した6番人気以下馬はエリ女専用機のクロコスミアしかいない。

そうなると高齢馬から狙うなら同じリピーターのこの馬か。

近走の上がりもしっかりしており枠順も良い。

得意舞台で一発に期待。

 

そして最後に2頭目に買いたい穴馬(F)としてこの馬を選んだ。

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今の馬場を見ると外差し馬場。

年齢は基本的に4歳以下。

また今回距離がギリギリ?という馬が多いので距離経験も重要。

枠順、決め手、若さ、距離経験の4つが全て揃った穴馬となるとこの馬しかいない。

 

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