紫苑ステークス2020予想 穴馬過去データ消去法と枠順傾向

今回は紫苑ステークス2020の穴馬過去データ消去法と枠順傾向の記事です。

 

現在のnetkeibaさん想定オッズは以下の通りです。

 

 


まずは枠順傾向から見ていきます。

以下が2014年改修工事後の過去4年の枠順傾向です。

 

 

これを見ると6番ゲート以降から継続的に好走馬が出ています。

勝ち馬も内枠からは出ていない。

1~5番ゲートは成績はイマイチですね。

 

今度は5番人気以下限定の枠順傾向です。

 

 

これを見ると穴馬の好走ゾーンは外枠というわけでもなく中枠付近。

6~13番ゲートに穴馬が集中している。

この傾向は2010年まで遡っても変わらない。

 

上記のデータを考慮して

 

穴馬なら6~13番ゲート有利

人気馬なら6~18番ゲート有利

 

と判断します。

 


次に穴馬消去法です。

穴馬とは5番人気以下を指しています。

 

重賞に格上げされた2016年以降の1~3着馬の結果は以下の通りです。

黄色部分は5番人気以下で、赤色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

見方によって基準は人それぞれですが、圏内に入った馬に多く共通する項目は以下の通りです。

 

① オークス出走経験馬

 

 

基本的に頭数ではなく年単位で来た馬がいるかいないかで考えています。

5番人気以下の馬が圏内に来た年は過去4年で4回。

そしてその4回中、上記の条件で5番人気以下の馬が来た年は4回です。

 

今回の想定5番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は

 

チェーンオブラブ
マジックキャッスル
マルターズディオサ

 

以上3頭です。

2017年のカリビアンゴールドは前走オークス出走馬ではありませんが、前々走でオークスを走っています。

 


前回の記事では穴馬候補を1頭挙げましたが、今回は2頭目の穴馬候補を発表します。

それはこの馬(B)☟


中央競馬ランキング

前回の穴馬はオークス出走組ではない穴馬を挙げましたが、今回はオークス組からこの馬を挙げます。

過去の脚質から判断すると極端な後方脚質の馬はかなり分が悪い。

せめて先行・差しくらいでレースを進められる馬が望ましい。

この馬の不安要素は恐らく距離ではあるが、父の産駒から判断すると守備範囲は恐らく1200~2000m。

この距離ならギリギリ守備範囲ではないだろうか。

クラヴァシュドールやレシステンシアと互角の戦いを演じた走りをもう一度見せて欲しいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です