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東京新聞杯2022予想 枠順確定後の最終結論

確定した枠順と現時点のオッズは以下のようになっています。

 

 


本命馬や軸馬は上位人気馬から選ぶが、「どうしてもこの馬しか考えられない」という時以外は1番人気の軸、もしくは1着固定は買わない。

そこで狙い目は2~4番人気、広げても5番人気辺りまでの1着固定か軸固定。

1番人気が来たら仕方ないと諦めます。

 

そして今回は3連単で勝負です。

以上確定した枠順や週中記事で書いた内容を考慮して今回の軸馬は

 

5枠9番カラテ

 

このレースは過去傾向から言うと13番ゲートくらいまでは好走実績はある。

ただ1着馬は過去10年で11番ゲート以降からは1頭も出ていない

また過去10年で12番ゲート以降に入った4番人気以内馬の成績は(0・0・1・7)です。

それを考慮すると軸になり得る馬はファインルージュかカラテの2択

 

ただ基本的に1番人気は軸や1着固定にしないのがスタンス。

それにファインルージュには嫌なデータがあり過去10年で1番人気は僅か1勝、鞍上も重賞で絶不調のルメール騎手。

ここは少しでも高配当を狙うためにカラテを軸馬とした。

前走は前残りの競馬で酷斤量にも拘らず何とか1着に持ってきた。

冬に調子を上げてくる馬でもあり昨年の覇者のこの馬に期待したい。

 

買い目は以下の通りです。

基本的に金額は毎回固定で1レース3600円としています。

(3連単)

(1着) 
5枠9番カラテ

(2・3着)
4枠6番ファインルージュ
6枠11番イルーシヴパンサー
7枠13番ホウオウアマゾン

(2・3着)
穴馬(C)(D)

◉→〇⇔★各200円×12点=2400円

 

(1着) 
穴馬(C)(D)

(2・3着)
5枠9番カラテ

(2・3着)
4枠6番ファインルージュ
6枠11番イルーシヴパンサー
7枠13番ホウオウアマゾン

★→◉⇔〇各100円×12点=1200円

(計3600円)

 

今回はいつもと違って少し買い方を変えた。

いつもと違うのは穴馬の1着付け。

理由は先ほど書いた内容と重なる部分があるが以下の3点。

 

① 過去10年で1番人気馬は1勝
② 過去10年で5番人気以下馬は4勝
③ 過去10年で11番ゲート以降からの勝ち馬はいない

 

これを踏まえて且つ1番人気のファインルージュの1着付けは買わないという前提で考えると穴馬の1着付けも面白いと考えました。

今回はあくまで1着馬は10番ゲート以内ということに拘った。

そうなるとネタバレになってしまいますが、推奨穴馬は10番ゲート以内馬ということになります。

 

あと対抗馬ですが無難に上位人気馬とします。

嫌いたいが枠順は文句なしのファインルージュ

過去5年で(1・2・1・1)複勝率80%という驚異的な数字のハーツクライ産駒で3連勝中の勢いのあるイルーシヴパンサー

外枠になってしまったが、近2走の相手を考えるとかなりのハイレベルな戦いをしていて外枠でなければこの馬を軸にしようと思っていたホウオウアマゾン

 


最後に今回選んだ推奨穴馬(C)(D)とはこの馬☟


中央競馬ランキング

週中穴馬候補に挙げていた2頭だが、イルーシヴパンサーは上位4番人気以内馬になってしまい、カテドラルは58キロを背負った上に大外枠となると流石に手が出せなくなった。

そこで今回は週中候補馬とは違う2頭を最終的な推奨穴馬として挙げます。

挙げるのは過去記事で書いたデスデータ突破馬2頭。

 

(C) ?????

今回回避したプリンスリターンだか、出走していれば上位人気は確実であったであろう馬。

この馬は前走そのプリンスリターン相手に今回と同コースでコンマ3秒差の勝負をした。

ベストはマイルで東京1600は8戦全て圏内の複勝率100%。

枠順も良いところを引いたので狙ってみます。

 

(D) ワールドバローズ

このレースは過去傾向から見ると前走3勝クラス馬の成績が(3・1・0・5)で勝率33,3%・複勝率44,4%というかなり高い数字。

しかも圏内に入った4頭は全て人気馬ではなく2頭は5番人気以下馬。

そういう意味でもこの馬を推したい。

唯一連対を外したのは重賞のアーリントンカップでその時もピクシーナイト(4着)相手にコンマ2秒差の5着で重賞で通用しないということはない。

この馬も(A)馬と同じく枠順は文句なし。

 


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