札幌2歳ステークス2020予想 枠順確定後の最終結論

今回は札幌2歳ステークス2020の枠順確定後の最終結論の記事です。

 

確定した枠順と現時点のオッズは以下のようになっています。

 

 


枠順傾向の記事では8~10番ゲート不利と判断しています。

 

それでは上位人気馬4頭の配置を見ていきます。

 

まずは1枠1番ピンクカメハメハですが、微妙かもしれません。

先週は重馬場で外差し顕著でしたし、明日も雨予報。

さらに内が悪化する可能性は大いにありそう。

 

次に4枠6番バスラットレオンですが、まあこのくらいの配置ならプラスではないにしろ、マイナスということはないでしょう。

 

次に6枠9番ウインルーアですが、枠順傾向の記事で書いたように、このレースはとにかく8~10番ゲートが大不振。

ただ、馬場的には外枠で不利ということは無いと思うのですが‥‥

 

最後に8枠13番ソダシですが、明日の天気と先週からの馬場傾向を考えると、良い配置だと思います。

 

基本的な馬券の買い方は人気馬ー穴馬の組合せです。

人気馬とは4番人気以内、穴馬とは5番人気以下を指しています。

それでは今回の券種と買い目ですが

 

(馬単)

8枠13番ソダシ 穴馬(C)(D) (各500円)

4枠6番バスラットレオン 穴馬(C)(D) (各500円)

(計 2000円)

 

穴馬の馬単2着付け勝負です。

今回は上位人気馬から2頭選びましたが、正確には2頭消して残った馬がソダシとバスラットレオン。

 

明日の天気と今の馬場傾向を考えると、ピンクカメハメハの最内は頭で狙うにはリスクの方が大きいと思う。

ウインルーアは過去10年でとにかく走らない8~10番ゲートに入ってしまったことがネック。

そして残ったのがソダシとバスラットレオンです。

 

そして今回選んだ穴馬(C)(D)とはこの馬☟


中央競馬ランキング

(C)(D)

決定打が無いので、データで勝負です。

過去10年(開催数は9回)のデータで有力と思われるのは‥‥

前走3番人気以内の馬が圏内に入ったのは27頭中26頭。

前走上り2位以内の馬が圏内に入ったのは27頭中26頭。

但し前走未勝利戦勝ち馬は新馬戦で4着以内(5着以下に敗れた馬は過去10年で圏内0頭)

上位人気馬を除いて、この条件を通過した穴馬はこの2頭だけ。

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