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日経新春杯2022予想 枠順確定後の最終結論

確定した枠順と現時点のオッズは以下のようになっています。

 

 


本命馬や軸馬は上位人気馬から選ぶが、「どうしてもこの馬しか考えられない」という時以外は1番人気の軸、もしくは1着固定は買わない。

そこで狙い目は2~4番人気、広げても5番人気辺りまでの1着固定か軸固定。

1番人気が来たら仕方ないと諦めます。

 

そして今回は3連単で勝負です。

以上確定した枠順や週中記事で書いた内容を考慮して今回の軸馬は

 

4枠8番フライライクバード

 

断然オッズのステラヴェローチェではなく思い切ってフライライクバードを軸とした。

理由はまずフライライクバード以外の上位人気馬ステラヴェローチェ・ヨーホーレイク・クラヴェルの3頭は4角10番手以下から追い込んでくるような極端な競馬をするタイプ。

確かに土曜中京競馬は差し・追い込みがバンバン決まっていたので十分チャンスがあると思うが、あまりにも後ろ過ぎると危うさもある。

その点フライライクバードは程よい位置に付けて差してくるチョイ差しタイプ。

そして同コース3戦2勝1連対というコース適性も買い材料。

人気と危険性のバランスを考慮するとこの馬が最も妙味がありそう。

 

買い目は以下の通りです。

基本的に金額は毎回固定で1レース3600円としています。

(3連単)

(1・2着) 
4枠8番フライライクバード

(1・2着)
1枠2番クラヴェル
2枠4番ステラヴェローチェ
5枠10番ヨーホーレイク

(3着)
穴馬(C)(D)(E)

◉⇔〇→★各400円×9点=3600円

間違いました。訂正です。

◉⇔〇→★各200円×18点=3600円

(計3600円)

 

馬券の組み方だが、さすがにステラヴェローチェがいる以上フライライクバードの単独1着固定は出来なかった。

そうなると買い目も増えてくるので、穴馬は3着固定とした。

 

まず対抗馬だが当然1頭目はステラヴェローチェ

このレースはハンデ戦ではあるが、1番人気の成績はかなり高く、過去10年で複勝率70%もある。

更に以下の条件を付け加えると後押ししてくれる1番人気限定データがある。

・前走5着以内の1番人気馬(4・3・0・1)
・前走G1出走の1番人気馬(3・0・0・2)

この2つの条件を合わせると

・前走G1で5着以内の1番人気馬(3・0・0・0)

勝率100%というデータを導き出した。

「それならこの馬の1着固定でいいだろ」と思うかもしれないが、土曜の愛知杯で軸馬をアンドヴァラナウトとマリアエレーナの2択で迷って無難に1番人気アンドヴァラナウトにして12万馬券を取り逃した。

いつの間にか初心を忘れ無難な選択をしてた自分を戒めるためという理由と先ほど書いた理由を含めこの馬は対抗とした。

ただ心の中ではステラヴェローチェの1着固定で良いと思っている自分がいる(;^_^A

 

対抗馬2頭目はG1含め4戦連続重賞で圏内を確保しているクラヴェル

最後の対抗馬1頭はあまり自信はないが鞍上川田騎手という理由でヨーホーレイク

 


最後に今回選んだ推奨穴馬(C)(D)(E)とはこの馬☟


中央競馬ランキング

(C) ?????

過去記事で書いた唯一のデスデータ突破馬はカセドラルベルだけだったが愛知杯に出走。

その項目は8項目あるが、7項目をクリアしたのはこの馬だけでデスデータ最多項目クリア馬。

また鞍上も魅力。

愛知杯で人気馬を飛ばした悔しさをここで晴らして欲しい。

 

(D) ?????

4角で絶望的な位置にいる可能性は十分あるが、土曜中京コースは後方勢が大活躍でこの馬にも脈がありそう。

3走前には今回上位人気のクラヴェルとタイム差なしの接戦をしたことがある馬。

しかも今回はクラヴェルとの斤量差が2キロ縮まった。

人気的にも狙ってみる価値はありそう。

 

(E) マイネルウィルトス

2走前はオーソリティの2着で今回上位人気のフライライクバードに先着。

3走前はソダシ・ラヴズオンリーユー・ペルシアンナイトに次ぐ4着。

戦ってきたメンバーレベルだけを考えたら、今回のメンバーなら十分お釣りがくるくらい。

 


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