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京都2歳ステークス2021予想 過去データ消去法と枠順・脚質・血統傾向

 

今回は京都2歳ステークス2021の過去データ消去法と枠順・脚質・血統傾向の記事です。

 

現在のnetkeibaさんの想定オッズは以下の通りです。

 

 

このレースは阪神競馬場で行われる芝2000m戦。

想定オッズでは5番人気以下がだいぶ離されていますが、そんな簡単には決まらないはず(祈り)

そして上位人気馬4頭は全て1戦1勝馬でまだ底が見えていない。

ただこれが1戦1勝の穴馬なら魅力的ですが、人気馬となるとちょっと話が変わってきてコケる要素も十分あるので、そこに賭けて狙っていきたいと思います。

 


 

まずは脚質傾向から見ていきます。

京阪杯の記事でも書きましたが、阪神競馬場は連続開催のAコース最終週で馬場はボロボロです。

よって通常のデータはなく先週日曜日の馬場を参考にしました。

以下がその傾向です。

 

 

土曜日の馬場は異常なほど後方勢優勢でしたが、日曜日はやや落ち着いてはいるものの、それでも差し馬場傾向にあります。

 

今度は昨年のデータを見てみたいと思います。

昨年の京阪杯はAコース使用開幕9日目。

そのAコース使用が次の週までの実質11日目まで使用されていました。

よってその脚質傾向を調べました。

以下がその傾向です。

 

 

サンプル数は4レースしかありませんが注目は差し馬の複勝率。

逃げ馬が2勝しているのは気になるが…

競馬の基本は前に行く馬が中心です。

その中で複勝率が66,7%というのは極めて高い数字です。

また上り1位の複勝率100%というのも同様に注目ですね。

ただ今回はキャリアの浅い2歳戦でどの馬が差しに回るかは走ってみないと分からない部分が大きい。

参考程度で見ておいて下さい。

 


次は枠順傾向です。

こちらも脚質傾向と同じく先週の日曜日の傾向から調べました。

以下がその傾向です。

 

 

1枠からは圏内馬無しで最内枠は割引でしょう。

 

次いで脚質傾向と同じく昨年の実質開幕8~11日目の同コース1勝クラス以上のデータは以下の通りです。

 

 

これを見ると頭数が少ないレースばかりだったようで、枠順で有利不利は無さそうです。

今年も登録馬は11頭なので同じことが言えそうです。

 

上記のデータを考慮して

 

枠順有利不利無し

 

と判断します。

 


 

次に血統傾向です。

今年も京都開催のデータが使えないので、2019年以降の阪神芝2000m重賞で調べました。

データ数は12レースで、大まかに種牡馬だけとしました。

以下がその傾向です。

 

桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)

水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)

 

 

今回の推奨血統は

父に

・ステイゴールド系
・キズナ
・ディープインパクト
・ルーラーシップ
・キングカメハメハ

です。

上記の中で複数回圏内に来ている種牡馬はオルフェーヴル・キズナ・ディープインパクト・ルーラーシップ・キングカメハメハ・ステイゴールド・ハービンジャーです。

そしてその中で複勝率30%以上の種牡馬はオルフェーヴル・キズナ・ディープインパクト・ルーラーシップ・キングカメハメハの5頭。

そしてもう一つ注目なのはステイゴールドを筆頭とするオルフェーヴル・ゴールドシップを含むステイゴールド系。

ステイゴールド系として見ると(3・1・2・14)で複勝率30%。

昨年の阪神開催のこのレースでもステイゴールド系が2頭絡んでいます。

 

今回の該当馬は

 

キャンデセント
グッドフェイス
ケッツァー
トゥデイイズザデイ
ライラック

 

以上5頭です。

 


 

次に消去法です。

消去法は上位人気馬消去法と穴馬消去法に分けています。

 

まずは上位人気馬消去法です。

上位人気馬とは4番人気以内を指しています。

 

重賞に格上げされてからの過去7年の1~3着馬の結果は以下の通りです。

黄色部分は4番人気以内馬で、赤色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

見方によって基準は人それぞれですが、圏内に入った馬に多く共通する項目は以下の通りです。

 

① 前走距離1800m以上
② 前走3着以内 且つ 2番人気以内
 前走上り1位 且つ 4角5番手以内

 

基本的に頭数ではなく年単位で来た馬がいるかいないかで考えています。

4番人気以内の馬が圏内に来た年は過去7年で7回。

そしてその7回中、上記の条件で4番人気以内の馬が来た年は7回です。

 

今回の想定4番人気以内馬で上記の条件に該当する馬は

 

フィデル

 

以上1頭です。

(注)あくまで想定人気からの消去法なので、実際の人気と違っていた場合該当馬が変わることもあります。

 


 

次に穴馬消去法です。

穴馬とは5番人気以下を指しています。

 

過去7年の1~3着馬の結果は以下の通りです。

黄色部分は5番人気以下で、赤色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

見方によって基準は人それぞれですが、圏内に入った馬に多く共通する項目は以下の通りです。

 

① 前走距離2000m
② 前走3着以内
③ 前走上り3位以内or4角2番手以内 

 

基本的に頭数ではなく年単位で来た馬がいるかいないかで考えています。

5番人気以下の馬が圏内に来た年は過去7年で5回。

そしてその5回中、上記の条件で5番人気以下の馬が来た年は5回です。

 

今回の想定5番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は

 

シホノスペランツァ

 

以上1頭です。

(注)あくまで想定人気からの消去法なので、実際の人気と違っていた場合該当馬が変わることもあります。


最後にこのレースにおける極めて好走率が悪いデスデータを調べてみました。

今回は5番人気以下限定です。

 

・前走敗戦馬の着差0,7秒以上(0・0・0・15)複勝率0%
・前走OPクラス以上(0・0・0・9)複勝率0%
・前走距離2000m以外(0・0・0・19)複勝率0%
キャリア5戦以上(0・0・0・7)複勝率0%

 

このデスデータを全て突破した馬は

 

シホノスペランツァ

 

以上1頭です。

穴馬消去法でも書きましたが前走2000mというのがポイントです。

ただ今年はこれに該当するのが2頭だけなので、今回ばかりは前走1800m組かもしれない。

(注)あくまで想定人気からの消去法なので、実際の人気と違っていた場合該当馬が変わることもあります。

 


その他の重賞予想や過去の結果をご覧になりたい方はこちらからどうぞ
狙うは一撃回収!穴馬競馬予想ブログトップページ


最後に現時点での穴馬候補2頭を発表します。

それはこの馬(A)(B)☟


中央競馬ランキング

(A) ?????

新馬戦でトゥデイイズザデイとコンマ2秒差の2着、その時の3着以下馬にはコンマ5秒突き放している。

次走は順当に勝利していて、ここでも十分勝負になるでしょう。

(B) シホノスペランツァ

これは完全にデータからの推奨です。

とにかく過去7年で来た穴馬全てが前走2000m戦の馬。

今回はケッツァーとこの馬だけなんですよね。

まあ人気もないようなので押さえておいても良いでしょう。

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