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京都新聞杯2024予想 枠順確定後の最終結論

馬券の買い方は3連単1着3頭固定

まずはその候補馬を決めていきたいと思います。

そこで2014年以降の阪神開催を除く過去8年の好走歴から明らかに好走率が高い、好走数が多い条件をピックアップした。

その中から軸の柱となる条件として選んだのは…

① 前走1勝クラス・重賞クラス出走馬
② 13番ゲート以内

 

この条件で8勝中8勝、圏内馬24頭中20頭が該当で複勝率27,4%である。

この条件を大前提として以下の条件で絞り込んでいく。

③ 前走重賞出走馬はキャリア5戦以内 且つ 前走G1出走馬以外は2番人気以内
④ 前走芝1勝クラスで3番人気以内で2着以内 且つ 前走4角3番手以下
⑤ 前走4角10番手以内

 

この条件①~⑤で(7・6・2・6)複勝率71,4%になります。

残った馬は2頭ですが、今回はこの2頭をそのまま1着3頭固定の内の2頭(D)(E)として選んだ。

それはこの馬。ここをクリック☟

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買い目は以下の通りです。

(3連単フォーメーション)
(D)
(E)
5枠8番ベラジオボンド
8枠15番キープカルム
4枠6番ファーヴェント
3枠4番ギャンブルルーム

◉→◉〇→〇★各200円×24点=4800円
◉→〇→◉各200円×6点=1200円

(計6000円)

 

中京開催も含めた過去10年で社台ファームとノーザンファームだけで圏内馬30頭中21頭を輩出している。

そこで以下の条件を設けてみた。

① 社台ファーム・ノーザンファーム生産馬
② 前走1勝クラスで3番人気以内で2着以内
③ 前走G3クラスで4着以内 or 2番人気以内

 

この条件①~③で(6・4・4・3)複勝率82,3%になり該当馬は先ほど1着候補に挙げた(D)馬キープカルム・ギャンブルルーム・ベラジオボンドの4頭である。

(D)馬は既に1着固定馬になっているが、この残りの3頭も買い目に入れたい。

 

そこで3頭目の1着固定馬はベラジオボンド

キープカルムにしようと思っていたが、枠順でこの馬を上位に取った。

ロードカナロア産駒で距離延長がどうかだが、前走はNHKマイルカップでソコソコ人気になっているノーブルロジャーとコンマ1秒差。

2走前の共同通信杯のメンバーもレベルが高かった。

今回は前に行く馬が少なく上位人気勢ではこの馬が最も前目のポジションを取れそうなので前残りに期待。

 

2・3着固定でキープカルム

この馬は6戦2勝だが、負けた4敗は新馬戦で朝日杯勝ち馬ジャンタルマンタルの2着ハイレベル京都2歳ステークスで5着、1勝クラスで毎日杯勝ち馬メイショウタバルの2着、OP戦ではホープフルステークスで不利が無ければ圏内も十分あったミスタージーティーの3着

選んだレースにたまたま強い馬がいた不運な馬かもしれない。

距離延長はどうかだが、能力的にはこのメンバーなら勝ち負けして不思議じゃない。

ただ枠順が外過ぎるかなということで2・3着付け。

 

3着固定は計2頭。

週中推奨穴馬のファーヴェント

2走前は圏内間違いなしと思われたが、騎手が立ち上がる程のドン詰まりで圏外。

そして前走は距離ロスが多すぎた。

終始外々を周り、最後も大外から脚色は衰えることなかったが僅かに圏内に届かず。

今回の距離延長は走りを見ても血統的にも間違いなくプラスに働くはず。

近2走はスムーズな競馬が出来ていないが、3走前は青葉賞2着馬に先着、前走は青葉賞4着馬に先着という実績を考慮するとまともに走れさえすれば十分好走可能だと思う。

 

先程名前が挙がったギャンブルルーム

この馬は名前が挙がらなくても穴馬として狙っていた。

今回のメンバーで確実に前に行くであろう馬はハヤテノフクノスケとこの馬くらいでは?

内枠も引けたので前残りの穴馬として期待したい。

札幌2歳ステークスで離されたとはいえ3着、京都2歳ステークスでは2番人気に支持された馬。

キズナ産駒で距離延長もプラス材料。

 

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