確定した枠順と現時点のオッズは以下のようになっています。
本命馬や軸馬は上位人気馬から選ぶが、「どうしてもこの馬しか考えられない」という時以外は1番人気の軸、もしくは1着固定は買わない。
そこで狙い目は2~4番人気、広げても5番人気辺りまでの1着固定か軸固定。
1番人気が来たら仕方ないと諦めます。
まずG2時代のホープフルステークスまで遡っても、過去7年で11番ゲート以降からの勝ち馬はいない。
現時点のオッズでは6強構成となっているのでその6頭を対象として考えると、11番ゲート以降のオニャンコポンとアスクワイルドモアは1着候補から消したい。
残った上位人気馬はキラーアビリティ・コマンドライン・ジャスティンパレス・サトノヘリオスの4頭。
そしてここから更にルメール騎手がコマンドラインを選び、捨てられた形となったジャスティンパレスも1着候補から消す。
次にサトノヘリオスだが鞍上は岩田望来騎手。
数々の良い馬に乗りながら生涯重賞戦績88戦未勝利という逆の意味で凄い成績の持ち主でこの馬の1着も望み薄。
残った2頭はコマンドラインとキラーアビリティの2頭。
無難に1着固定2頭軸で攻めるか、それとも1着固定1頭軸で攻めるか迷ったが結論は…
◉3枠5番キラーアビリティ
この馬の1着固定1頭軸で今回は3連単勝負です。
コマンドラインは前走コンマ1秒差で2着に負かしたステルナティーアはその後阪神ジュベナイル7着、3着のスタニングローズはデイリー杯5着と凡走。
無敗ではあるが能力的に半信半疑の1番人気馬ならば、高回収率も考え買い目を絞りたいのでキラーアビリティを選んだ。
この馬は前走僅かな差で負けたが、相手は朝日杯3着馬のダノンスコーピオン。
その時の鞍上は岩田望来騎手で、失礼ながらこの騎手でなければ勝っていたかもしれない。
さらに今回は鞍上超絶強化の横山武史騎手で有馬記念勝利の勢いもある。
今回内枠に入ったがこの鞍上が内枠に入った時は2割り増しくらいで考えても良いと思う。
ただ強いて不安要素を挙げるとすれば、横山武史騎手が連続でG1勝利する程競馬は甘くはないという気もする…ルメール騎手の意地が怖い。
そう考えると2頭軸が無難だがそれでは一撃回収は叶わないので攻めます。
買い目は以下の通りです。
基本的に金額は毎回固定で1レース3600円としています。
(3連単)
(1着)
◉3枠5番キラーアビリティ
(2着)
〇4枠6番コマンドライン
〇4枠7番サトノヘリオス
〇5枠8番ジャスティンパレス
(3着)
★穴馬(C)(D)(E)
◉→〇→★各400円×9点=3600円
(計3600円)
対抗馬は無難に上位人気馬のコマンドライン・サトノヘリオス・ジャスティンパレスの3頭。
ジャスティンパレスは近2走が6頭立て・5頭立ての少頭数戦で、ルメール騎手も今回はコマンドラインを選んでいる。
その時点でもっと点数を絞り込むならこの馬を消したいが、無敗のディープ産駒で鞍上はCデムーロ。
「まさか」はないとは言い切れないので残した。
また不本意ながら岩田望来鞍上のサトノヘリオスも残した。
とにかく新番戦の相手がハイレベル。
クラシック候補のイクイノックスや阪神ジュベナイル覇者サークルオブライフと僅差の勝負。
その後2戦は連続レコード勝ちでこれだけの素質馬なら岩田騎手でも2着なら…
あと穴馬は3着付けとした。
G1に昇格した過去4年を振り返っても、とにかくこのレースは堅い。
穴馬を狙うにしても3着付けが無難。
買い目も絞れるのでベストな買い方だと思う。
最後に今回選んだ推奨穴馬(C)(D)(E)とはこの馬☟
(C) オニャンコポン
まず以下のデータを見て欲しい。
過去記事の枠順傾向でも書いたのだが、このレースはG1昇格後の過去4年で5番人気以下の穴馬の好走は僅か1頭しかいない。
ただ掲示板に載った穴馬も含めて見ると以下の通り
冒頭でG2時代のホープフルステークスを含めた過去7年で見ても11番ゲート以内からしか勝ち馬は出ていないということを書いたが、穴馬に限っては真逆に近い。
5番人気以下で掲示板に載った穴馬は全て9番ゲート以降から来ている。
今の馬場は内枠・先行が有利な傾向も承知だが、穴馬に限っては狙うなら9番ゲート以降が面白い。
特に狙うなら9~13番ゲート。
そこから狙うならまずこの馬。
新馬戦は同コース勝利で2戦目も同距離勝利。
血統・鞍上・馬名共にG1路線で食い込むとは思えないが、2レースとも人気薄ではあるが2連勝の無敗馬である。
今回も舐められた評価ではあるが、2度あることは3度ある?
(D) ?????
この馬もオニャンコポンと同じく外枠という理由で狙った。
特にこの馬は過去記事の血統傾向で推奨した父ハーツクライ×母父ロベルト系×母母父ダンチヒ系という全ての要素を兼ねそろえている。
鞍上の意外性も含め一発ありそうな予感がする。
(E) ?????
基本は外枠狙いだが、内枠から狙うならこの馬。
父方・母方の両方にロベルトを内包している馬で、今の阪神の重い馬場にフィットしそう。
過去記事で書いた血統傾向・脚質傾向・消去法・デスデータの全項目をクリアしたのはこの馬だけ。
毎回それ程人気にはならないが、現在2連勝中の勢いがある。
今回も同様に人気はあまりなさそうなので狙ってみたい。
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