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プロキオンステークス2022予想 過去データ消去法と脚質・枠順・血統傾向

このレースは小倉競馬場で行われるダート1700m戦。

昨年に続き異例の小倉開催となっています。

毎度のことですが京都競馬場の改修工事の影響でデータ収集が難しい。

そして2年前から開催場所が変わった途端、バカ荒れレースに変貌。

データ量不足や信頼性も落ちますが、限られたデータから好走馬を探していきたいと思います。

 

そして現在のnetkeibaさんの想定オッズは以下の通りです。

 

 

それではこれから脚質傾向・枠順傾向・血統傾向・消去法・デスデータの順で調べていきます。

(注)消去法やデスデータは、実際の人気と違っていた場合該当馬が変わることもあります。

 


脚質傾向データ 」

今年も異例の小倉開催となっているので、データは2012年以降の同コースOPクラス以上で調べてみました。

以下その脚質傾向です。

 

 

これを見ると捲りも先行として考えると、逃げ・先行勢はかなりの複勝率の高さです。

逆に追い込み馬は来てしまったら仕方ないと諦めてもいいくらいです。

逃げ・先行・捲りで圏内に入ったのは62頭中23頭。

そして今回その62頭中23頭について調べてみると、前走の4角位置で好走率の高い条件がありました。

それは前走4角先頭だった馬。

62頭を対象にして調べてみると前走逃げた馬は13頭いて(3・3・1・6)で複勝率53,%です。

今回のメンバーで前走4角先頭だった馬はトップウイナー・メイショウウズマサ・ユニコーンライオンの3頭.

ですがこの3頭なら近8戦中7回逃げているメイショウウズマサが逃げ馬候補最有力。

昨年の3着馬でもあり注目したい1頭ですね。

 


枠順傾向データ 」

枠順傾向も脚質傾向と同じく2012年以降の同コースOPクラス以上で調べてみました。

以下がその枠順傾向です。

 

 

これを見ると中枠付近の8・9番ゲートで6勝挙げていて中枠有利ともいえますが、複勝率で見れば内も外も好成績です。

 

今度は5番人気以下限定の枠順傾向です。

 

 

穴馬で見ても内中外のどこからでも好走馬が出ています。

上記のデータを考慮して

 

枠順有利不利無し

 

と判断します。

 


血統傾向データ 」

データは2017年以降の同コースOPクラス以上で調べてみました。

その傾向は以下の通りです。

桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)

水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)

 

 

今回の推奨血統は

父に

・ヘニーヒューズ

又は

母父に

・ミスプロ系

です。

種牡馬単体でみるとヘニーヒューズ産駒が4頭馬券に絡んでいます。

また母父ミスプロ系の好走率が高く複勝率33,3%となっています。

今回の該当馬は

 

エアアルマス
エクレアスパークル
サクラアリュール
サンライズウルス
サンライズノヴァ
ラーゴム
ロードレガリス

 

以上7頭です。

 


消去法データ 」

消去法は2012年以降の過去10年分のもので1~4番人気の上位人気馬消去法5番人気以下の穴馬消去法に分けています。

またこのデータは見方によっては捉え方は色々ですが、基本的に年単位で来た馬がいるかいないかで考えています。

 

まずは上位人気馬消去法です。

黄色部分は4番人気以内馬で、赤・青色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 斤量57キロ以下
② 前走3着以内・3番人気以内・上り3位以内・4角4番手以内の内3項目以上満たしている馬
 前走海外遠征馬

 

想定4番人気以内馬で上記の条件①+②or③に該当する馬は

 

サンライズウルス

 

以上1頭です。

 

次に穴馬消去法です。

黄色部分は5番人気以下馬で、赤色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 斤量57キロ以下
② 前走4角6番手以内 

 

想定5番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は

 

エクレアスパークル
ゲンパチルシファー
トップウイナー
メイショウウズマサ

 

以上4頭です。

異例開催だった昨年の小倉1700m、一昨年の阪神1400m、そしてそれ以前でも共通して言えるのはとにかくある程度前で競馬ができる馬。

これだけは共通して言えますね。

 


デスデータ 」

このレースにおいて極めて好走率が悪いデスデータを調べました。

対象は過去10年の5番人気以下限定のもので、このレースの5番人気以下馬の複勝率は11,3%です。

 

・関東馬(1・0・0・12)複勝率8,3%
・8歳以上(0・0・1・21)複勝率4,5%

 

2年前から開催場所や距離が変わってしまい、これだと言えるデスデータは殆ど見つかりませんでした(-_-;)

複勝率0%というデータではありませんが一応2つ挙げておきます。

当然ながらほとんどの馬がデスデータを突破してしまうので、今回は突破馬を挙げておきます。

 

エクレアスパークル

 

以上1頭です。

ちなみに今年は関東馬の登録はありませんでした。

 


最後に現時点での穴馬候補を発表します。

それはこの馬(B)☟


中央競馬ランキング

(B) ?????

脚質傾向や穴馬消去法でも書いたが、とにかく前目で競馬をした馬が有利。

その点では今回同型の馬が除外・回避でこの馬の好走できる可能性が高まった。

コース実績もあり、まず1頭穴馬を選べと言われたらこの馬ですね。

 


その他の重賞予想や過去の結果をご覧になりたい方はこちらからどうぞ
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