シリウスステークス2021予想 枠順確定後の最終結論

今回はシリウスステークス2021の枠順確定後の最終結論の記事です。

 

確定した枠順と現時点のオッズは以下のようになっています。

 

 


枠順傾向の記事では15・16番ゲート不利と判断しています。

それでは上位人気馬4頭の配置を見ていきます。

 

まずは1枠1番ダノンスプレンダーですが、近2走は後方からの競馬ということを考えると最内枠は極端な配置ですが、決して前に行けない馬ではない。

鞍上も川田騎手である以上、この配置で近2走のように後方から競馬をするとは思えない。

内で溜めてIN突きという競馬をすれば十分チャンスはあるのではないか。

 

次に3枠6番ゴッドセレクションですが、逃げ・番手どちらでも可能な馬。

程よい内枠でベストな配置でしょう。

 

次に1枠2番ブルベアイリーデですが、差す競馬もできるが前走のように前目で競馬もできる馬。

この馬もダノンスプレンダー同様に内で上手く立ち回ってIN突きという競馬ならチャンスあり。

 

最後に4枠8番サンライズホープですが、中枠くらいなら特に有利不利はないでしょう。

問題ないと思います。

 

本命馬や対抗馬は基本的に1~4番人気の上位人気馬から選ぶのが基本。

かなりの大混戦やハンデ戦でもせいぜい6番人気くらいまでから選びます。

波乱含みのレースでも確率論から考えて長い目で見るとこの買い方がベストだと思っています。

そして今回は馬単で勝負したいと思います。

 

以上確定した枠順や週中記事で書いた内容を考慮して今回の1着固定馬は

 

1枠1番ダノンスプレンダー
1枠2番ブルベアイリーデ

 

この2頭を選びました。

混戦なのでどの馬も捨て難くもあり、逆に消したくもあります。

ただ1着固定馬としてまず消したいのがゴッドセレクション。

鞍上が28歳にして未だに重賞未勝利の中井裕二騎手というのがどうしてもネック。

全く勝つイメージが沸かなく、2・3番人気に川田・福永騎手が控えているとなると消してこそ妙味ありか。

前走はJDDは2着だったが、1着は地方馬で3着は牝馬。

近年のJDDからの勝ち馬カフェファラオやオメガパフュームと比べると微妙。

 

もう1頭上位人気馬から消したのはサンライズホープ。

この馬のベストパフォーマンスはやはり逃げてこそだと思う。

そういう意味では今回リアンヴェリテという逃げ馬はかなり厄介な存在。

 

買い目は以下の通りです。

基本的に金額は毎回固定で1レース3600円としています。

(馬単)

(1着) 
1枠1番ダノンスプレンダー
1枠2番ブルベアイリーデ

(2着)
穴馬(C)(D)

各900円×4点=3600円

 


その他の重賞予想や過去の結果をご覧になりたい方はこちらからどうぞ
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最後に今回選んだ穴馬(C)(D)とはこの馬☟


中央競馬ランキング

(C) ?????

上位人気なら消そうと思っていたのですが、思ったほど人気がないのでこの馬を挙げます。

年齢的に衰えはあると思うが、それでも前走は上り最速の4着。

長期休養明けからの叩き3戦目でそろそろ走っても良いころかも。

得意の捲り競馬が近2走ではできていないのが気がかりだが、このオッズなら妙味ありだと思います。

(D) サクラアリュール

5番人気以下の穴馬だけに的を絞ってみると、

斤量56キロ以上馬は(1・1・1・35)複勝率7,8%

7歳以上馬(0・1・0・28)複勝率3,5%

この嫌な2つデータをクリアした馬の中からこの馬を挙げます。

毎回安定した末脚も脚質がややネックで脚質傾向的には向いていない。

ただ人気もあまりなく昨年好走したような捲りの競馬が出来ればチャンスはあるかも。

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