オークス2021予想 枠順確定後の最終結論

今回はオークス2021の枠順確定後の最終結論の記事です。

 

確定した枠順と現時点のオッズは以下のようになっています。

 

 


枠順傾向の記事では1~4番・13番ゲート以降有利と判断しています。

それでは上位人気馬4頭の配置を見ていきます。

 

まずは4枠7番アカイトリノムスメですが、過去10年の枠順傾向では6~8番ゲートの圏内馬は30頭中僅か1頭という嫌なデータがありますが、まああくまで傾向なんで。

好位差しタイプのこの馬にとっては程よい中枠は良いと思います。

 

次に5枠9番ユーバーレーベンですが、いいんじゃないでしょうか。

後方待機の馬なので内枠でないのは良かったと思います。

 

次に6枠11番ソダシですが、内枠が良かったですね。

ただ中枠付近くらいなら可もなく不可もなくといったところでしょうか。

 

最後に7枠13番ファインルージュですが、枠はやや外目ですが過去10年で2勝2着2回という好成績のゲート。

脚質的にも外枠は問題ないと思います。

 

基本的な馬券の買い方は人気馬ー穴馬の組合せです。

人気馬とは4番人気以内、穴馬とは5番人気以下を指しています。

それでは今回の券種と買い目ですが、

 

(3連単フォーメーション/2・3着マルチ)

(1着)
7枠13番ファインルージュ
4枠7番アカイトリノムスメ

(2・3着)
穴馬(C)(D)(E)

(2・3着)
7枠13番ファインルージュ
4枠7番アカイトリノムスメ
5枠9番ユーバーレーベン
6枠11番ソダシ

各100円×36点

(計 3600円)

 

3連単勝負です。

頭で選ぶのは基本的に人気馬。

そして対抗馬も基本的に上位人気に近い馬。

波乱含みのレースでも確率論から考えて長い目で見るとこの買い方がベストだと思っています。

頭を選ぶ基準は複勝率の高そうな馬ではなく、飛ぶ可能性が高そうでも頭で狙えそうな馬です。

基本は人気馬の中から頭で狙いにくい馬消して残った2頭を選びます。

 


「頭で狙いにくい馬 其の①」

ユーバーレーベン

前走も頭で狙いにくい馬に指名したが、とにかく善戦するが届かない。

結局勝ったのは新馬戦だけ。

イメージ的にはステイフーリッシュやもう引退したが菊花賞2着の実績がありながら勝ち鞍は未勝利だけだったエタリオウ。

よく考えたらこの2頭の父はステイゴールドでユーバーレーベンの父の父もステイゴールド。

そういうタイプなのかもしれません。

「頭で狙いにくい馬 其の②」

今回は特になし

 


まず最初にソダシに関してですが、悩んだ挙句頭狙いから外した。

やはりクロフネ産駒で距離2400mというのがどうしても引っかかる。

前走の桜花賞にしても行きたがる面を見せていて、今回はメンバー的にもペースはそこまで上がらなそう。

掛かる恐れもあり、過去10年で見ても勝ち馬の9頭は差し・追い込み馬。

 

ちなみに過去10年で先行して勝った馬はソウルスターリングだけ。

要はこのくらいのレベルの馬でないと先行して勝つには厳しい。

そして現時点の実績だけで言えばソダシはソウルスターリングを上回っている。

血統的にもソウルスターリングの父はフランケルで1600mくらいがベストでソダシとは距離適性でも似たようなもの。

それならソダシでもいいじゃないかと言われればそれもそうなのだが…

ただリスク割にリターンが少ないことを考えると、ここは2・3着狙いでハイリターンに賭けてみます。

一応、一撃回収ブログなので来てしまったら仕方がないと諦めます(;^_^A

 

頭狙いはまずファインルージュ。

血統背景から言えばソダシと同じくらい距離不安はあるが、ソダシと違うのはこの馬は決めて勝負の馬であるということ。

脚質傾向の記事で書いたが、このレースは過去10年で差し・追い込み馬で9勝挙げている。

その脚質傾向で挙げた数少ない馬の1頭がファインルージュ。

人気的にも頭で来れば高配当が期待できるので勝負です。

 

もう1頭はアカイトリノムスメ。

個人的にはパンチ不足な感じはするが、他の人気馬と比べて枠順や血統を考えると上位4番人気以内の中ではこの馬が最も無難な気がする。

鞍上もルメール騎手ならもうワンランク上の競馬をしてくれると信じてます。

 


その他の重賞予想や過去の結果をご覧になりたい方はこちらからどうぞ
狙うは一撃回収!穴馬競馬予想ブログトップページ


 

そして今回選んだ穴馬(C)(D)(E)とはこの馬☟


中央競馬ランキング

(C) ?????

上記でソダシに関して父クロフネは不安と書いてましたが、この馬の母父クロフネとなると話は変わってくる。

血統傾向の記事では母父クロフネ産駒は4頭出走して3頭が圏内で複勝率75%というデータを紹介しました。

またデビューから全戦上り最速という脚を持ち、オークス向きの脚質である。

ただ過去10年で見ても1勝クラスの馬が圏内に入ったことは一度もない。

それでも実績のない馬の割に一流騎手を確保できたのはプラス材料です。

(D) ステラリア

枠順的にはかなり厳しいところに入ってしまったが、このレースで穴をあける馬は内枠か外枠という両極な傾向がある。

オークス向きの5戦連続上り最速という脚を持ち、今回の配置にならなければ上位人気は確実であっただろう馬。

頭では狙えないが、枠順で嫌われてここまで評価が下がるようなら押さえておくべき馬だと思います。

(E) ?????

当初タガノパッションを予定していたのですが、想像以上の低評価なこの馬を推します。

新馬戦から馬体減が続き前走は体調イマイチながらもある程度の能力は示した。

調教後馬体重は+10キロでなんとかプラス体重で挑めそう。

鞍上は個人的にはかなり信頼している主戦騎手に戻りプラス材料。

2走前は現在2番人気アカイトリノムスメとタイム差なしの2着。

それでいてこの人気なら買うべき穴馬だと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です