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エルムステークス2022予想 過去データ消去法と脚質・枠順・血統傾向

このレースは札幌競馬場で行われるダート1700m戦。

昨年は函館開催でしたが、今年は例年通りの札幌開催です。

今年の上位人気になるであろう馬達を見ると絶対の信頼をおける馬もいなく、一波乱あってもおかしくない。

先週に続き一撃回収の高配当を狙っていきたいと思います。

 

そして現在のnetkeibaさんの想定オッズは以下の通りです。

 

 

それではこれから脚質傾向・枠順傾向・血統傾向・消去法・デスデータの順で調べていきます。

(注)消去法やデスデータは、実際の人気と違っていた場合該当馬が変わることもあります。

 


脚質傾向データ 」

以下が2012年以降の函館開催を除く札幌開催だった過去10年の脚質傾向(8年分)です。

 

 

これを見ると圧倒的逃げ・先行・捲りが有利。

逃げ・先行勢が超激化だった2019年を除けばほぼ前へ行った馬しか馬券になっていない。

今年も逃げ馬はアイオライト・アメリカンシード・ロードエクレールと揃ってはいるが、アイオライトは前走控える競馬で勝利。

アメリカンシードは長期休養明けで近2走惨敗続き。

何が何でも逃げたいと言えるのはロードエクレールくらいでは?

多少ペースが早くなったとしてもセオリー通り前重視で良いのではないか?

これが見当違いで2019年の再現ならジエンドですが(-_-;)

 

一応今年も前有利という仮定で話を進めていくと、過去に逃げ・先行・捲りで圏内に入った20頭を調べてみるとその内18頭が…

 

① 近3走以内に4角3番手以内を経験

 

この条件に該当する馬は

 

アイオライト
アメリカンシード
ウェルドーン
ダノンファラオ
フルデプスリーダー
ブラッティーキッド
ロードエクレール

 

以上7頭です。

頭数は多いですが前有利と判断するなら、馬券の中心はこの7頭のどれかにしたいですね。

 


枠順傾向データ 」

枠順傾向も脚質傾向と同じく、2012年以降の函館開催を除く札幌開催だった過去10年(8年分)で調べてみました。

以下がその枠順傾向です。

 

 

これを見ると複勝率では外枠でも不利ということは無い。

ただ勝ち馬で見れば8番ゲート以内で8勝中7勝挙げていることからも基本的には内有利と言えそうです。

 

今度は5番人気以下限定の枠順傾向です。

 

 

穴馬で見ると内でも外でも大差はない。

あまり枠順で有利不利を気にすることはないかもしれない。

 

上記のデータを考慮して

 

枠順有利不利無し

 

と判断します。

ただ勝ち馬を探すならやはり内枠重視ではないでしょうか。

 


血統傾向データ 」

以下が2017年以降の函館開催を除く札幌開催だった過去5年の血統傾向(4年分)です。

 

桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)

水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)

 

 

今回の推奨血統は

母父に

・ミスプロ系

又は

父or父母父に

・ヴァイスリージェント系
・ロベルト系

です。

2020年のタイムフライヤー以外は上記推奨血統の3パターンのどれかになります。

今回の該当馬は

 

オメガレインボー
ダノンファラオ
ブラックアーメット
ブラッティーキッド
ロードレガリス
ロジペルレスト

 

以上6頭です。

 


消去法データ 」

消去法は2012年以降の過去10年分のもので1~4番人気の上位人気馬消去法5番人気以下の穴馬消去法に分けています。

またこのデータは見方によっては捉え方は色々ですが、基本的に年単位で来た馬がいるかいないかで考えています。

 

まずは上位人気馬消去法です。

黄色部分は4番人気以内馬で、赤色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 前走ダート1700~2000m
② 前走3着以内 且つ 3番人気以内
 前走上り1位or4角4番手以内

 

上記の条件で2014年以外は好走馬が出ています。

想定4番人気以内馬で上記の条件に該当する馬は

 

ブラッティーキッド

 

以上1頭です。

 

次に穴馬消去法です。

黄色部分は5番人気以下馬で、赤色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 前走3勝クラス以上
② 前走ダート1700~2000m
③ 前走6着以内 且つ 4角5番手以内

 

想定5番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は

 

アイオライト
ヒストリーメイカー
フルデプスリーダー
ロードエクレール

 

以上4頭です。

 


デスデータ 」

このレースにおいて極めて好走率が悪いデスデータを調べました。

対象は過去10年の5番人気以下限定のもので、このレースの5番人気以下馬の複勝率は13,0%です。

 

・前走間隔中3週以内(0・0・0・12)複勝率0%
・前走から斤量減(1・0・0・32)複勝率3,0%
・前走4角8番手以下(0・0・0・27)複勝率0%

 

このデスデータを全て突破した馬は

 

アメリカンシード
ダノンファラオ
ヒストリーメイカー
フルデプスリーダー
ロードエクレール

 

以上5頭です。

 


最後に現時点での穴馬候補を発表します。

それはこの馬(A)☟


中央競馬ランキング

(A) ?????

同コース2戦1勝2着1回でコース適性は十分。

前走は今回上位人気が予想される有力馬に先着。

その前走は当レースと抜群の相性を誇るステップレースでもある。

本当に予想オッズのような人気で買えるのか疑問だが、5番人気以下であるなら穴馬として積極的に狙ってみたい。

 


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