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アルゼンチン共和国杯2022予想 過去データ消去法と脚質・枠順・血統傾向

このレースは東京競馬場で行われる芝2500m戦。

このレースは基本的にあまり荒れないレースで、過去10年で8番人気以下が馬券になったのは僅か2回。

5番人気以内での決着は10年中5年となっています。

あまり過度な期待はせずに、チョイ荒れくらいで考えて予想していった方が良いかもしれませんね。

 

そして現在のnetkeibaさんの想定オッズは以下の通りです。

 

 

それではこれから脚質傾向・枠順傾向・血統傾向・消去法・デスデータの順で調べていきます。

(注)消去法やデスデータは、実際の人気と違っていた場合該当馬が変わることもあります。

 


脚質傾向データ 」

以下が過去10年の脚質傾向です。

 

 

これを見ると先行と差し馬の複種率だけが飛び抜けています。

他には上り1位の複勝率も高いです。

そこで色々調べてみると先行馬や差し馬や上り1位馬に多く共通する点を見つけました。

圏内馬は30頭いますがその内25頭に共通する点は…

 

① 近4走以内に芝2000m以上のレースで4角7番手以内 且つ 上り3位以内で3以内を経験

 

この条件に該当する馬は

 

カントル
テーオーロイヤル
ハーツイストワール
ヒートオンビート
ブレークアップ
ボスジラ
マイネルファンロン
レインカルナティオ

 

以上8頭です。

このレースは人気馬や穴馬関係なく前走3勝クラス以下の馬が過去10年中7年好走しています。

カントル・ブレークアップ・レインカルナティオは前走3勝クラス以下で穴馬としては狙い目かもしれません。

 


枠順傾向データ 」

以下が過去10年の枠順傾向です。

 

 

これを見ると内枠の方が好走馬が多いが、外枠の複勝率も決して悪い数字ではないです。

 

今度は5番人気以下限定の枠順傾向です。

 

 

穴馬で見ると13番ゲート以降は全滅。

ということは外枠から好走した馬は実力のある人気馬だけということになります。

基本的には外枠はマイナスではないでしょうか。

 

上記のデータを考慮して

 

13番ゲート以降不利

 

と判断します。

 


血統傾向データ 」

過去5年の傾向は以下の通りです。

桃色(サンデーサイレンス系)
濃い桃色(ロベルト系)
赤紫(ヘイロー系)

水色(ミスプロ系)
黄色(ノーザンダンサー系)
緑色(ナスルーラ系)

 

 

今回の推奨血統は

父に

・ステイゴールド系

又は

父or母父に

・ロベルト系

又は

・トニービン内包馬

です。

スタミナを要するレースはロベルト・トニービンも血を持つ馬が良く活躍しますが、このレースは特にそうですね。

またステイゴールド系も活躍しています。

この3系統で圏内馬15頭中13頭が該当します。

 

今回の該当馬は

 

アドマイヤアルバ
アフリカンゴールド
キングオブドラゴン
シルヴァーソニック
ディアマンミノル
トラストケンシン
ハーツイストワール
マイネルファンロン
レインカルナティオ

 

以上9頭です。

 


消去法データ 」

消去法は2012年以降の過去10年分のもので1~4番人気の上位人気馬消去法5番人気以下の穴馬消去法に分けています。

またこのデータは見方によっては捉え方は色々ですが、基本的に年単位で来た馬がいるかいないかで考えています。

 

まずは上位人気馬消去法です。

黄色部分は4番人気以内馬で、赤・青色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 6歳以下
② 斤量54キロ以上
③ 前走G2クラス以上出走馬
④ 前走距離2000m以上
⑤ 前走G1出走馬で6番人気以内
⑥ 前走G2出走馬で4着以内 or 4番人気以内

 

想定4番人気以内馬で上記の条件に該当する馬は

 

テーオーロイヤル

 

以上1頭です。

3勝クラスからの好走馬も多くいますが、軸という意味でなら自分は格重視で考えます。

 

次に穴馬消去法です。

黄色部分は5番人気以下馬で、赤色部分は強調部分として色分けしています。

 

 

① 6歳以下
② 斤量51キロ以上
③ 前走距離2000m以上
④ 前走3着以内 or 3番人気以内
⑤ 前走4角3~7番手

 

想定5番人気以下馬で上記の条件に該当する馬は

 

カントル
ハーツイストワール
ブレークアップ
レインカルナティオ

 

以上4頭です。

 


デスデータ 」

このレースにおいて極めて好走率が悪いデスデータを調べました。

対象は過去10年の5番人気以下限定のもので、このレースの5番人気以下馬の複勝率は5,9%です。

 

・7歳以下(0・0・0・31)複勝率0%
・斤量57キロ以上(0・0・0・20)複勝率0%
・前走間隔10週以上(0・0・0・20)複勝率0%
・前走着順9着以下(0・0・0・43)複勝率0%
・前走敗戦馬の着差1,4秒以上(0・0・0・29)複勝率0%
・前走9番人気以下(0・0・0・54)複勝率0%
・前走から斤量増(0・0・0・15)複勝率0%
・前走馬体重495キロ以上(0・0・0・38)複勝率0%
・前走4角2番手以内(0・0・0・21)複勝率0%
・前走G3以上(0・0・1・62)複勝率1,6%

 

このデスデータを全て突破した馬は

 

ラストドラフト

 

以上1頭です。

大抵のレースの穴馬の複勝率は10%前後以上はあるのですが、このレースの穴馬の複勝率は5,9%とかなり低いですね。

なのでデスデータ項目もいつもより多くなってしまいました。

その中でも全部の条件を突破したラストドラフトは2年前の当レース2着馬でもありますし気になりますね。

 


最後に現時点での穴馬候補を発表します。

それはこの馬(B)☟


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(B) ?????

東京コース(3・5・0・1)という点は見逃せない。

更に長距離適性・血統を考えると十分勝負になりそう。

負ける時はトコトン負けるが、好走した時は連を外さない。

近10走中8連対という安定性も良いですね。

ソコソコ人気にはなりそうだがあまり荒れないレースなので、落し所としては程よい穴馬な気がします。

 


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