勝負券種は馬連で、その中心となる軸を決めていきます。
競馬で5番人気以内の馬が全て3着以下に沈む確率はせいぜい10回に1回くらいかそれ以下。
それならば5番人気以内馬のデータを対象にして、そこで明らかに消せる条件があるならばそれがより精度の高いデータだと思う。
無駄に6番人気以下の条件も対象にしてしまうと、消さなくても良いデータまで消してしまう。
ただ今年からこのレースはハンデ戦ではなく別定戦です。
どのデータを採用するか迷いましたが、精度がより高いであろう2015年以降の新潟記念3番人気以内馬のデータ(5・5・3・17)から連対率の高い条件を細かく分析して、対象馬を絞り込んでいきます。
候補馬は現時点のオッズから判断して上位人気のエネルジコ・クイーンズウォーク・ブレイディヴェーグ・シランケドとする。
(連対率の高い条件)
① 前走間隔半年未満
② 前走初角4角共に2番手以内馬 or 4角先頭は除く
③ 前走馬体重470キロ以上
④ 前走G3出走馬は前走4角4番手以内で2着以内
⑤ 前走G1出走馬は前走5着以内
⑥ 前走3勝クラス出走馬は前走1番人気
この条件①~⑥で(5・4・0・0)連対率100%、複勝率100%になり、対象馬は3頭になりました。
この中の1頭はブレイディヴェーグたが、この馬は消す。
このレースは思ってる程内枠は悪くなく、過去10年で1番ゲートから勝ち馬は2頭出ている。
ただ土曜日の芝レース7戦の連対馬14頭中12頭が5枠以降だった。
流石にここまで偏りがあると最内のこの馬は手が出しにくい。
そして残りの2頭からこの馬を軸◉(C)として選んだ。
斤量・安定感・決め手は文句なし。
更に前走の走りでG1で勝ち負けできるレベルの馬であることも証明できた。
枠順も内過ぎず外過ぎず良い所を引き、文句なしにこの馬一択です。
それはこの馬。ここをクリック☟
印と買い目は以下の通り。
◉(C)
〇4枠7番ダノンベルーガ
〇5枠10番シンリョクカ
〇5枠9番ディープモンスター
〇7枠14番アスクカムオンモア
〇3枠6番クイーンズウォーク
〇8枠15番エネルジコ
(馬連)◉-〇 各1,200円×6点=7,200円
相手は6頭で以下の通り。
週中推奨穴馬のダノンベルーガ。
データはハンデ戦時代のものになるが過去10年の7番人気以下限定のデータから…
① 前走馬体重500キロ以上
② 前走G2以上出走馬
③ 過去に芝G2以上で連対実績あり
人気薄の馬でも馬格と馬の格が揃っていれば(1・2・0・1)連対率75%で該当馬はこの馬だけ。
狙いは次走以降と考えるのが妥当かもしれないがポテンシャルは抜けている。
昨年の勝ち馬シンリョクカ。
前走のヴィクトリアマイルは1着馬とコンマ2秒差なら悪くない。
もう引退したが晩年のユーキャンスマイルは新潟記念専用機。
この馬も馬柱的にそんな匂いがする…根拠は無いけど(;^_^A
G3ならディープモンスター。
本当はこの馬は自分の穴馬指数ではトップなので週中推奨穴馬に挙げることも考えたのだけど来ても3着かなと…
ただG3だけなら安定した走りをしており、自分の穴馬指数ではトップなのでデータを信じて拾っておく。
成長力に期待してアスクカムオンモア。
母は重賞勝ち馬マキシマムドパリで前走破った相手は小倉記念1番人気のメリオーレム。
年齢的にもこれからの馬で鞍上も戸崎騎手なら面白いかな。
上位人気馬からクイーンズウォークとエネルジコを拾う。
正直、軸馬以外全て危険な匂いがするのだが、ブレイディヴェーグを消したうえにこの2頭まで消す勇気はないので残します(^_^;)
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