馬券の買い方は本命軸と穴軸の2頭軸3連複。
穴軸は週中推奨穴馬とする。
まずは本命軸を決めていきたいと思います。
限りなく3着以内に入る馬を探したいので、勝てる能力のある馬(1着馬)の好走条件を見つけたいと思います。
過去10年の好走歴から1着馬の条件を満たす軸の柱として選んだのは…
① 10番ゲート以内
② 前走距離1400m以上
過去10年の馬番成績を見ると…
10番ゲート以内(8・8・8・76)複勝率24,0%
11番ゲート以降(2・2・2・59)複勝率9,2%
外枠から軸を選ぶのは得策ではない。
また距離延長組は不振で(1・0・1・40)複勝率4,8%となっている。
これで10勝中7勝、(7・8・7・51)複勝率30,1%になる。
この条件を大前提として以下の条件で絞り込んでいく。
③ キャリア7戦以内で前走1勝クラス以上
④ 前走間隔5週以上
⑤ 前走4角12番手以内
⑥ 前走馬体重460キロ以上
⑦ 牝馬は前走重賞で4着以内 or G1出走馬
⑧ 前走1勝クラス出走馬は前走3番人気内
⑨ 前走OPクラス出走馬は前走クロッカスステークスで2着以内
⑩ 前走G2・G3出走馬は前走8番人気以内
⑪ 前走G1出走馬は関西馬
この条件①~⑪で(6・7・3・4)複勝率80,0%になります。
まだ絞れるがあまり絞り過ぎずにこの条件で残った馬から軸馬を選びたい。
そして残った馬は3頭。
その中からこの馬を本命軸◉(G)として選んだ。
前走の朝日杯は内枠の馬で決着。
外枠で血統的にも距離が長かったかも?
今回は距離短縮で重賞勝ちがある同距離1400mで見直したい。
それはこの馬。ここをクリック☟
買い目は以下の通りです。
(3連複フォーメーション)
◉(G)
〇3枠6番ヤンキーバローズ
▲6枠11番トータルクラリティ
★1枠1番タイセイカレント
△4枠7番シルバーレイン
☆7枠15番アーリントンロウ
☆7枠13番クラスペディア
☆3枠5番モズナナスター
×(2)(3)(10)(17)
◉-〇▲-★☆ 各400円×8点=3200円
★-〇▲-△☆ 各200円×8点=1600円
◉-△★☆-△★☆各100円×10点=1000円
◉-〇▲△-× 各100円×12点=1200円
(計7000円)
〇はヤンキーバローズ。
先程の軸馬候補に残った3頭中の1頭。
安定した決め手を持っており、堅実駆けするタイプ。
◉とは2走前に対戦しているが、展開一つで逆転も可能な能力がありそう。
▲はトータルクラリティ。
バゴ産駒で1400mというのは短い気もするが、過去には一応重賞好走馬も数頭いる。
気性的にも距離短縮は良いはずで、重賞勝ちがあるように能力は高い。
★は穴軸で週中推奨穴馬のタイセイカレント。
4枠以内という条件付きで週中推奨穴馬で挙げたのがアーリントンロウとこの馬だったが、アーリントンロウが外枠に入ったのでこの馬を週中推奨穴馬とした。
モーリス産駒は非根幹距離に強く、昨年1着のダノンマッキンリーも同産駒。
2戦目にコンマ1秒差で敗れた相手は朝日杯1番人気のアルテヴェローチェでシンザン記念で2着。
能力比較で考えると、このメンバーなら勝負になると思う。
△はシルバーレイン。
先程の軸馬候補に残った3頭中の1頭。
鞍上ルメール騎手で母はノームコア。
正直ワンパンチ足りない印象で、字面だけで簡単に飛びつくのもどうかと思う。
ただ枠は悪くないので押さえる。
☆は計3頭。
週中推奨穴馬から外れたがアーリントンロウ。
外枠がどうかだが先行策が叶えば…
前走は血統的に長かった。
1400mまでなら距離実績もある。
朝日杯6着のクラスペディア。
このレースと好相性の前走クロッカスステークス組で逃げ切り勝ち。
この馬もアーリントンロウと同じく前残り要因として狙う。
牝馬だがモズナナスター。
過去に牝馬で好走したのは前走G1のローゼンクリーガー、前走重賞4着のシャインガーネットだけ。
前走間隔2週というのも気なるが、自分の穴馬指数では3番手。
内枠も引けたので軽視しない方が良いかな。
×は大穴狙いで(2)(3)(10)(17)へ流す。
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